アニーこども福祉協会 ブログ

第18回 児童養護施設の子ども達を東京ディズニーランドにご招待

 2012年の1月9日に、児童養護施設の子ども達をディズニーランドにご招待するイベントを開催しました。これまでで計18回の開催となりました。千葉県の児童養護施設「子山ホーム」の子ども達と職員の方々、そして、ボランティアの皆様と総勢35名での参加となりました。

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 入口ではキャラクターが出迎えてくれて、子ども達は早速大喜びです。「あの子とも一緒にとりたい!」「今度はこっち!」とはしゃいで、次から次へと写真を撮ってもらうので、施設の職員の方が「今日は一日中ここにいるのかしら?」と声をかけるほどでした(笑)

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 快晴に恵まれたこの日は、成人の日ということもあり、振り袖を着た若い人の姿もあちらこちらで見られましたが、とても空いており、子ども達ものびのびとパークを歩き回りました。

 私は今回、小学校1〜2年生のグループと一緒に回ることになりました。その中に、一年生にも関わらず、マイケル・ジャクソンが大好きな子がいました。「スリラー」や「ビートイット」といった名曲を口ずさんでみるほどで、「何のアトラクションに乗りたいの?」と聞くと、迷わず「キャプテンEO(※)!」と即答する程でした。最前列で「かっこいい!」「飛び出てきた!!」と大満足の様子でした。

※キャプテンEO…宇宙船のキャプテンに扮したマイケル・ジャクソンのダンスや歌が
3Dスクリーンで楽しめる人気アトラクション。

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 私たちのグループには小さい子どもたちが多いので、ジェットコースターには乗れず、メリーゴーラウンドや、イッツアスモールワールドといったアトラクションを回りました。

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 ランチを食べたら、午後からはパレードを見ました。中には初めてパレードを見る子もいて、大盛り上がりです。色々なところを見るのに夢中で、キャラクターに手を振りながらも、あちらこちらに目移りしてしまうほどでした。

 最後には、お土産を子ども達ひとりひとりにプレゼントしました。「また来たいよ〜!」「また呼んでね!」「ありがとう!」と、マイクロバスの窓から何度も手を振ってくれた姿がとても印象的でした。

 参加してくださったスタッフの皆さんからも、「子ども達が喜んでくれたので、こちらまで嬉しくなった」という感想をいただきました。ありがとうございました。

 ご寄付をしてくださった皆様。当日、ボランティアスタッフとして参加してくださった皆様。心から感謝申し上げます。子ども達に素晴らしい体験と思い出をありがとうございました。

EMCジャパン協賛 鎌倉児童ホームでのクリスマスパーティー

 12月10日に鎌倉児童ホームにてクリスマスパーティーをEMCジャパン株式会社の協賛で、開催しました。当日は、EMCジャパンの社員の方がボランティアとして15名参加してくださいました。

 EMCジャパンの皆さんには、パーティーが始まる一時間前にお越しいただき、施設内の会場の装飾や当日の流れの確認などを行いました。皆さんにはサンタやトナカイの帽子なども被っていただき、ますますクリスマスらしくなってきました。

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 14時になると、いよいよクリスマスパーティーがスタートです。子ども達も30名が参加してくれたので、大人数でのパーティーとなりました。

 3つのグループに分かれて、「じゃんけんリレー」や「ビンゴゲーム」、「クリスマスバージョンの借り物競走」などで遊びました。子ども達は大声で自分のグループを応援したり、EMCの方と笑顔で相談をしながら楽しんでいました。中には、EMCの方に肩車やおんぶをしてもらっている子もいて、とても嬉しそうにはしゃいでいました。

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 チョコのペンを使って、マドレーヌにデコレーションをする時は子ども達は真剣そのもの。可愛い絵柄を書いて見せてくれる子もいれば、「おいしい〜!」とチョコをずっと吸っている子もいました。

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 ゲームが終わると、いよいよクリスマスプレゼントを渡しました。たくさんのお菓子や素敵なおもちゃをプレゼントしました。これには、子ども達はそれぞれ自分の名前の入った袋を大事そうに抱えて、大喜びです。

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 それぞれプレゼントを持ったまま写真撮影をし、EMCの方々にお礼を言ってパーティーは大盛り上がりの中、終わりました。片づけをしていると、一度自分たちの部屋に戻った子ども達が再びやってきて、「何してるの〜?」「荷物持ってあげようか〜?」「これ見てー!ラムネだったー!」と話しかけてくれました。とてもかわいらしく、心が温まりました。


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 お休みの中、子ども達のために参加してくださったEMCジャパン株式会社の皆さまに心からお礼申し上げます。普段、限られた大人にしか会う機会が無い子ども達にとって、こういったイベントは大変貴重なものです。本当にありがとうございました。

第17回 児童養護施設の子ども達を東京ディズニーランドにご招待

児童養護施設の子ども達をディズニーランドにご招待するイベントを開催しました。
これまでで計17回の開催となりました。ありがとうございます。

今回は、インフォプレナーズジャパン株式会社 様が協賛をしてくださいました。児童養護施設「新日本学園」の子ども達と職員の方、そして、ボランティアの皆様の総勢、75名での参加となりました。

子ども達は「おはようございます!お願いします!」と元気に挨拶をして、朝から元気いっぱいにバスに乗り込んでいきます。ポップコーンの容器をぶら下げている子やミッキーのポシェットを持っている子もいます。皆、待ちきれないという様子でした。

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ディズニーランドに到着するとインフォプレナーズジャパンの皆様に拍手で迎えて頂きました。子ども達はなんだか少し恥ずかしそうです。道幸武久会長から「楽しい時間を過ごしましょう」とご挨拶をいただきました。集合写真を撮影したら、いよいよグループに分かれて出発です!

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スタッフの皆さんがファストパスを取りに行ってくださったり、ポップコーンを買うのに並んでくださったり、様々な場面で子ども達のサポートをしてくださいました。おかげで迷子もなく、楽しい一日を過ごす事が出来ました。本当にありがとうございました。

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参加してくださったボランティアスタッフの皆様から、

「これまで子どもが好きではありませんでしたが、今日から大好きになりました。自分の子どもが欲しくなりました」

「始めは緊張していましたが、子どもたちが明るく元気で可愛くてまた、こちらに気を遣ってくれて話しかけてくれて本当に楽しかったです」

「みんなお行儀が良くて可愛い子達でした。また、参加したいです」

といったとても嬉しい感想もいただくことができました。

大きな愛で子ども達を見守って下さって
本当にありがとうございました。

ご寄付をしてくださった皆様。
子ども達に素晴らしい体験と思い出をありがとうございました。

また、今回のボランティアスタッフの皆さんの中には、大阪、福岡、新潟、愛知と、とても遠くからわざわざこのために来てくださった方もいらっしゃいました。心から感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

鎌倉児童ホームの夏祭り

 鎌倉児童ホーム様より「今年も夏祭りに参加していただけないでしょうか」とのご連絡を頂きました。

 昨年行われた、飴やラムネを入れてオタマですくう「金魚すくい」ならぬ「飴ちゃんすくい」は子ども達に大人気だったそうです。

▽昨年の様子▽
http://ani-npo.seesaa.net/article/164075923.html

 また、小さい子ども達でも簡単に参加できるストラップ作りもお願いできると助かります、というご提案もいただきました。そこで、今年は

☆飴ちゃんすくい
☆当てくじ
☆ビーズでストラップ、ブレスレット作り

の3つに取り組むことになりました!

 どのコーナーも全て子ども達には大評判で、ボランティアとして参加して下さったお姉さん達と一緒に楽しそうに遊んでいました。この日はこども達にとっては夏休み最後の日曜日でした。楽しい思い出になってくれると嬉しいです。

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 また、以前にスタッフとしてディズニーに連れて行ってくれたお姉さんとの再会があったり、一緒に「飴ちゃんすくい」をしたり、お膝に座らせて頂いたり、と笑顔を見せていました。

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 お休みの中、ボランティアとして参加して下さった皆さま、本当にありがとうございました。子ども達が皆さまの温かい気持ちに育まれてよりよい成長をしていってくれることを願っております。

 今後ともよろしくお願い致します。

第3回 花咲けピクチャーズ株式会社様による鎌倉児童ホーム清掃活動

 「今年も鎌倉児童ホームのデッキ清掃をさせてください」と、花咲けピクチャーズの勝野社長さんよりご連絡いただきました。毎年、花咲けピクチャーズの皆さんにお掃除をしていただいております。今年で3回目となりました。毎年ありがとうございます。

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 ここ数日は雨が降ったり、涼しい日が続いていましたが、8月6日の掃除日は快晴でした。真夏の暑さの中での清掃となりました。

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 勝野社長さんを先頭に社員の皆さんも今までの経験を生かして、お水をまき、
デッキをブラシでこすり、手際良くどんどん掃除を進めていきます。

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 埃まみれのウットデッキがとっても綺麗になりました。

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 鎌倉児童ホームは毎年夏祭りを開催しますが、その際にデッキを使います。子ども達は今年も綺麗なデッキで夏祭りを開催することができます。清掃終了後、職員の皆さんと、子ども達を代表して男子高校生が、お礼の挨拶をしてくださいました。

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花咲けピクチャーズの皆様。
暑さ厳しい中、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

第16回「児童養護施設の子ども達を東京ディズニーランドにご招待」

 7月21日に第16回目となる「児童養護施設の子ども達を東京ディズニーランドにご招待」イベントを開催しました。今回の舞台はディズニーランドではなくてディズニーシーです。鎌倉児童ホームの子ども達と職員の方々、そして参加してくださったボランティアのスタッフさん方の総勢31名での開催となりました。

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 日本列島に台風が接近していたので、一週間前から天気予報とにらめっこしていましたが、子ども達の集合時間の15時頃には雨も止み、すっかり晴れて良い天気となりました。この時期は熱中症が心配だったのですが、涼しく、とても過ごしやすい一日でした。

 15時に子どもたちのバスが到着しました。中から手を振りながらニコニコ笑顔で「こんにちは〜!」」と元気に挨拶してくれました。今日お世話になるボランティアのスタッフさん方と自己紹介をして、チケットを貰うと早速ディズニーシーへと出発です。

 これまでディズニーシーに来たことが無い子もいましたし、ディズニーランドには何度か行っているけど、ディズニーシーはまだ一回しか来たことがない、という子もいました。中にはとても楽しみにしていて、事前にディズニーシー情報をバッチリ入手してきた子もいました。「次はあれに乗りたい!」「これ知ってるー?」と、逆にスタッフさんを案内してくれる子もいたくらいでした。

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 「いっぱい乗り物に乗れたよ!」「ポップコーン買ったんだよ!」と、とっても楽しそうです。ボランティアのスタッフさんたちと仲良く楽しく過ごせた一日になりました。

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 最後に集合した時には今回参加したスタッフさんから子ども達におみやげのプレゼントがありました。「どうもありがとう!」と手を振る子や、「また会いた〜い」とハイタッチする子もいました。みんな名残惜しそうにバイバイをしました。

今回イベントに参加してくださった皆様
 子ども達の夏休みに素晴らしい想い出をプレゼントしてくださってありがとうございました。「子どもたちがとっても可愛い子たちで良かったです。また参加したいです!」という嬉しいお言葉もいただきました。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

ご寄付をして下さった皆様
子ども達に素晴らしい体験と思い出をありがとうございました。

 今回もたくさんの皆様にご協力頂いて開催する事ができました。
心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。

児童養護施設の子ども達を対象に「花咲けお料理教室」を開催しました

 5月28日に児童養護施設 鎌倉児童ホームの子ども達を対象にしたお料理教室を開催しました。花咲けピクチャーズ株式会社の社員の方々と専属のシェフの方が参加してくださいました。

 児童養護施設で育った子ども達は中学や高校を卒業すると同時に施設も卒園します。すると、自立生活が待っているので、自らの手でお料理をしたり、家事をしたりして生活ていきます。そのため、子ども達の将来のために何かお手伝いすることはできないか、という花咲けピクチャーズ様の提案により、この機会が実現しました。

 小雨がパラつく中、子ども達を施設のある鎌倉までお迎えに行きました。そのまま電車に乗り、大船の西友でお料理の材料を買い揃えます。一般の家庭の子ども達の多くは母親などに連れられてスーパーにお買い物に出かけることがあります。しかし、施設の子ども達はお買い物に行く機会が多くはありません。自分たちの手でお買い物をする、という経験もとても貴重なことなのです。

 早速、グループに分かれてそれぞれ必要なものを探します。子ども達は手にしたリストを見て一生懸命です。「見つけたよー!」という声があちこちであがり、材料は無事に全部揃いました。

 そのまま材料を持って「玉縄学習センター」に向かいました。こちらの調理室を借りてお料理をします。花咲けピクチャーズのシェフは既にこちらで準備をして待っていて下さいました。

 それぞれが自己紹介をして、早速お料理教室がスタートしました。今日のメニューは「スパゲティナポリタン」「サラダ」「バナナチョコクレープ」の3品です。

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 普段なかなか料理をする機会が無いためか、「切りたーい!」「炒めたーい!」と子ども達はすごく前向きです。シェフの指示やアドバイスに従って料理を作っていきました。

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 お皿にキレイに盛り付けを済ませると完成です!子ども達は、自分たちが作った料理をとてもおいしそうに食べていました。小さい体なのに2人前も食べた子もいました。

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 さて、スパゲティとサラダを食べ終わると、今度はシェフが作ってきてくれたクレープの皮をつかってデザートのバナナチョコクレープ作りに挑戦しました。バナナ、チョコ、アイスをのせて三角に包んで食べました。これには子ども達も大満足で「おいしい〜」と太鼓判を押していました。

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 食べ終わったらいよいよ後片付けです。子ども達は、お料理の経験こそ少ないですが、施設の生活の中で後片付けをすることはあるようです。それぞれとても手際よく片付けることができました。

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 楽しかった時間もあっという間に過ぎてしまいました。施設に帰ってくると、みんなで「どうもありがとう!」「また来てね!」とご挨拶してくれました。子ども達は施設の中でお料理を作ることも、作っているところを見る機会もあまりありません。園長先生が「とても貴重な経験でした。子ども達が満足そうで楽しげな顔で帰ってきたのが良かったです。」
と言われていたのが印象的でした。

 ご協力して下さった、花咲けピクチャーズの皆さま。
本当にありがとうございました。

東日本大震災支援

 3月11日に発生した東日本大震災を受け、被害を受けた児童養護施設宛てに、アニーこども福祉協会からも支援物資をお送りさせて頂きました。

 実際に被災地の児童養護施設にご連絡させて頂いたところ、東北の施設は、高台にあったということで幸いなことに津波の被害は受けなかったところが多かったようでした。

 しかし、福島県の児童養護施設にご連絡させたいただきましたところ、「東北の施設はいよいよこれから復興に向けてスタート、という位置にあるものの、福島県は原発事故の影響などもあり、今後どうなっていくか不安です。」というお話を聞くことができました。

 また、先日の停電で乾電池を使い果たしてしまったため、今後再び停電や震災が起きた場合、子ども達の誘導ができないので懐中電灯用の乾電池が必要とのことでした。

 さらに、原発事故の影響から子ども達の安全を守るために外で遊ぶことができないそうです。そのため、室内で遊ぶためのおもちゃなどが必要という状況でした。

 こういった施設の現状を踏まえ、

・乾電池
・室内で遊べるおもちゃ(DVD、ジグゾーパズル、ジェンガなど)

など段ボール4箱を「児童養護施設 いわき育英舎」「児童養護施設 青葉学園」にお送りさせて頂きました。

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私達の活動に協賛して下さいました

株式会社 花咲けピクチャーズ 様

に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

第15回「児童養護施設の子ども達を東京ディズニーランドにご招待」

1月6日に第15回となる「児童養護施設の子ども達を東京ディズニーランドにご招待」イベントを開催しました。

今回は千葉県の子山ホームの子ども達23名が参加してくれました。さらには職員の方4名とボランティアスタッフさん12名を合わせて総勢39となりました。

子山ホームさんには昨年12月23日に施設訪問させて頂きました。山の上にある施設で、外房の海がよく見えたのが非常に印象的です。クリスマス前なので、可愛い飾り付けまでしてありました。

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職員の方から子ども達の様子などをお伺いさせて頂きましたが、どこの施設も同様に、資金、人手が足りなくて小学生全員でディズニーランドへ遊びに行った事はないそうです。そのため、今回の招待イベントを大変喜んで下さいました。

そしていよいよ当日です。9時20分にスタッフと子ども達が到着し、顔合わせを行いました。

優しいお兄さん、お姉さんと早速グループ毎に分かれて自己紹介です。集合写真を撮影して、プレゼントしていただいたチケットを手に早速出発です。

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「一年生のちっちゃい子たちのグループ」「3年生〜5年生の男の子グループ」「3年生〜5年生の女の子グループ」「6年生の男女混合グループ」の4つに分かれて行動することになりました。中にはそのグループ内でジェットコースター系アトラクションが大好き派と苦手派が分かれて、一時的に「別行動」をしたグループもあったようです。

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パーク内は予想よりも混んでいましたが、最も混むと言われるハロウィンの時期と比べたら、空いており、心配されていたお天気も良く、気持ちの良い一日です。

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お昼過ぎに「子どもがひとり動かなくなりました」と一報が入り、慌てて駆けつけました。テーブルに伏せて、ぐったりしています。熱も高くとても辛そうにしている子がいました。施設の幼児クラスではインフルエンザが大流行していると聞いていたので、「これは多分インフルエンザだろうな…」と判断し、施設の職員の方と一緒に救護室でしばらくお休みさせて頂いて皆とは別に帰宅しました。

今ではもうすっかり元気になって、グランドで野球をしているそうです。無事に回復してくれてよかったです。

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その後、ジェットコースターに乗れないチームに合流してから「イッツアスモールワールド」「マークトゥイン号」などとても安全な(笑)アトラクションを楽しんだ後、おみやげを買う時間になりました。

お小遣いの中で何が買えるか計算しながら、あっちこっちへおみやげやさんをぐるぐるまわり、真剣に考えた後におみやげを購入しました。

その頃には日も暮れて来て帰りの集合場所へと向かいました、

終わりのご挨拶の後にはサプライズで子ども達におみやげをプレゼントしました。袋の中をのぞいた子ども達から「わ〜っ!」という歓声が上がりました。そして、さよならの時には子どもたちが、スタッフの方達に抱きついて、別れを惜しんでいたのがとっても印象的でした。この光景を見るだけで、今日一日がどんなに楽しかったか想像できました。

いつも、団体行動で誰かを待つ事と自分の好きなように行動できない子ども達が夢の国のディズニーランドで、いつもより少しワガママを言って楽しく過ごせた事は、費用と人力両方がないと出来ない事です。心温かいスタッフさんと一緒に本当に良い思い出になったと思います。

ご寄付だけでなく、当日に引率もして下さった皆様。

ご寄付を下さった皆様、会員の皆様。

ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

鎌倉児童ホーム クリスマス会

12月18日の土曜日に、児童養護施設の鎌倉児童ホームにてクリスマス会が開催されました。今年もアニーこども福祉協会をお招きくださいましたので、参加させていただきました。

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牧師さまのお話や賛美歌といったクリスマスらしいイベントや、楽しそうなこども達の劇、一年間の行事をまとめたスライドショーなど、内容は盛りだくさんです。さらに、お食事をいただいているときには、「ちびっこダンス」や「トーンチャイムの演奏」などが披露されました。思わず拍手をしていました。自分たちの出番が終わると、子ども達は口々に「ピザ取って〜」「アイスどこ〜」と大はしゃぎでした。みんなでいただくお食事はとても賑やかで楽しかったです。

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昨年と同様に「みんなで手作りした温かさ」が伝わってくる、素晴らしいクリスマス会でした。

何らかの理由で親御さんと一緒に生活が出来ない子ども達がたくさんいます。そんな中で、職員の皆さんが一生懸命関わって下さっている姿を見ると、温かく、嬉しい気持ちになります。

来年も子供達が元気で過ごせる事を心からお祈り申し上げます。

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