アニーこども福祉協会 ブログ

第11回児童養護支援の子どもたちを東京ディズニーランドにご招待

第11回「児童養護施設の子どもたちを東京ディズニーランドご招待」を開催しました。

協賛は「(株)花咲けピクチャーズ」様です。鎌倉児童ホームの子ども達と先生方、アニーのボランティアスタッフを合わせて総勢50名の参加です。

10日前の天気予報では、「晴れのち曇り」でした。ところが、前日には「雨のち曇り」になり、当日はパラパラ雨が次第に強くなり、横浜に着く頃には風と雨でだいぶ寒くなっていました。

バスのドライバーさんと時間の打ち合わせを済ませ子ども達を待ちます。時間通りに早起きしてやってきた子ども達も「さむ〜い」と言いながらバスに乗り込みました。それでも、バスに入って挨拶を済ませると一気に元気になってきました。

「ポップコーンの入れ物持って来たよ、これにポップコーン入れるんだ!」「ジェットコースター乗れるよ。一番スピードがあるのに乗るんだ!」「お小遣い、持ってきたよ。貯めておいたの。お土産買うんだよ」と、それぞれがどれだけ今回のディズニーを楽しみにしてきたかを嬉しそうに話しています。

また、今回は子ども達の目印にマスコットを作ってつけてもらいましたが、「これね・・・。」と、何と去年目印として使ったものを持ってきてくれた子もいました。大切に1年間取っておいてくれたのです。「持っていてくれたんだ。ありがとうね」と声をかけると、恥ずかしそうにコクリと肯いて笑顔が見せてくれました。(本当に楽しみにしていてくれたんだ!)そう思うと、胸がグッと詰まる想いでした。

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バスに乗って約30分程でディズニーランドに到着です。
強かった雨も弱まり、空も少し明るくなって傘も必要無さそうです。
集合時間の30分前に到着しましたが、花咲けピクチャーズの皆さんは既に全員揃って待っていてくださいました。
花咲けピクチャーズの勝野社長さんからご挨拶を頂き、子ども達とグループ毎の自己紹介を行い、
集合写真撮影を済ませ、9時20分には園内に出発できました。

早く集合できたことで、アトラクションの行列を大幅に回避できる「ファストパス」が使えたり、
並ぶ時間が短かったりと、いつも以上に楽しむことができました。

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特に今回は年内で最も混むシーズンの一つとされる「ハロウィーン期間」だったため、混雑を覚悟して出かけましたが思いのほか空いていました。100分待ちのアトラクションが今日は20分待ちだったり、ご飯を食べる際にもウロウロ席を探さずにすんなり座れたりといい事尽くめでした。雨と寒さが奏功したようです。

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ランチには、ピザやハンバーガーを食べました。おやつにはチョロスやポップコーンを楽しみ、中には寒さにも負けずにアイスを食べた「勇者」もいました。

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「今回はたくさんまわれたから、地図に丸をつけてきました!」
とある子が見せてくれた地図には

パイレーツ・トレジャー、蒸気船マークトウェイン号、グランド・サーキット・レースウェイ、ガジェットのゴーコースター、アリスのティーパーティー、ビーバーブラザーズのカヌー探検、スター・ツアーズ、ホーンテッドマンションとたくさんのアトラクションに印がつけてありました。合計なんと8個!

「こんなにいっぱい行ったよ〜」と満面の笑みです。
これだけの数のアトラクションはなかなか1日では回ることが難しいはずです。本当に今回のディズニーランドの好き具合はラッキーでした。

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帰りの集合場所には、ポップコーンをぽりぽり食べながら、あるいは、お土産を手に、また、ある子は「チップとデールのサインもらった〜♪」と、笑顔で集まりました。

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なんと勝野社長さんからもお土産を頂きました。子ども達からもしっかり挨拶をして、お礼を言いました。花咲けピクチャーズのスタッフの皆さんに、「今日はありがとう。楽しかった!」と握手をしたり、ハグをしたりしてお別れです。

帰りのバスでは、買ってきたお土産を見せてくれたり、園内の「隠れミッキー」を見つけたエピソードを話したり、興奮が全く冷めない中、鎌倉に到着しました。

子どもたちは何度もこちらに顔を向けては何度も手を振って、「今度はディズニーシー連れて行ってね!」「また、招待してね!」と大きな声で別れを惜しんでいました。

花咲けピクチャーズの皆様には、この度はご寄付だけでなく子ども達の引率もして下さいましてありがとうございました。

とっても明るく元気に、そして優しく、子ども達を楽しませて頂いて、本当に感謝しています。

また、今回のイベントに関しましては
7月7日にチャリティーコンサート

『花咲けドリームコンサート2009 〜七夕の夜★あなたの心に花を!』

出演 小田全宏(特別講演フルート)
   平野浩由(ピアノ)

   ハセガワミヤコ(ヴォーカル&キーボード)
   入倉リョウ(パーカッション)

を開催し、収益金を全てご寄付頂きました。

小田全宏先生 平野浩由様 ハセガワミヤコ様 入倉リョウ様
素晴らしいご講演、音楽。どうもありがとうございました。

関係者の皆様、ご寄付をして頂きました皆様。
どうもありがとうございました。

たくさんの皆様にご協力頂いて今回も子供達に素晴らしい機会を与えて頂きましてどうもありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

第2回 花咲けドリームワークショップ

第2回「花咲けドリームワークショップ」が開催され、アニーこども福祉協会はコーディネーション&サポートをさせて頂きました。

児童養護施設鎌倉児童ホームの中高生が参加しました。イラストやデザインに興味がある子が多く、とても楽しみにしていたそうです。

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今回のイベントでは、児童養護施設の子ども達に職業体験をする場を提供する事と実際に会社の仕事場に行き、会社のスタッフと一緒にチームでの仕事を体感してもらう事が目的です。

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「医者」「弁護士」「銀行員」「八百屋」「パティシエ」など、生活をしている上で目にする機会の多い仕事とは異なり、WEB事業やデザインといった仕事はあまり表に出る機会がありません。そのため、「こういう仕事も世の中にはあるんだよ」ということを子ども達に知ってもらいたいという狙いもありました。

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どんなことが始まるのかとても不安そうで、はじめはかなり緊張していた子ども達でしたが、自己紹介やミニゲームをしたり、また、スタッフの皆さんが親身になって子ども達の言葉に耳を傾けて下さったことで次第に笑顔が増え、どんどん緊張がほぐれていきました。

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今回の仕事のテーマはキャラクター製作です。「世界で一番優しいキャラクター」というイメージを基に、絵を描きながらどんどん進めていきます。

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自分が全てを描き切るのではなく、それぞれがパーツを分担し、「手」「足」「顔」「体」など、一人一人が異なる部分を書くことで、「チームでの仕事」がどういうことなのかを体験できるのです。

午前中の作業が終わり、ランチには会社専属のシェフによるご馳走を頂きました。当日は暖かく晴天だったので、テラスにテーブルを並べてのランチとなりました。

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参加してくれた子たちは皆、女の子だったので、スタッフの皆さんとも会話が弾み、とても楽しい時間を過ごすことができました。

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午後には、いよいよ各グループの発表です。ただ単にキャラクターのデザイン性だけでなく、それに込める「想い」や「願い」も決めました。それについても子ども達が自らの口で説明していきます。学校では自分の意見をうまく伝えられない子が発表できたり、自分なりにこだわった部分を説明したりと、素晴らしいプレゼンテーションでした。

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最後に勝野社長さんから総評を頂き、お土産に「ミー」と「CD」を頂いて終了となりました。
記念の写真撮影では皆、笑顔で大はしゃぎでした。

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緊張している子ども達の気持ちに寄り添い、リラックスしながら出来るように進めてくださったスタッフの皆様。また、美味しいランチを作ってくださったシェフの方。なにより、子ども達に対する勝野社長の真剣な想い。本当にありがとうございました。

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役割分担を決めてのチーム作業や協力をして物事に取り組む大切さ、
達成感の体験、「約束の時間は守る」という社会のルール、人に喜ばれるものを作るなど仕事をする上で大切な事を学ばせていただきました。

心から感謝申し上げます。

児童養護施設の子ども達を「大磯ロングビーチ」にご招待

皆さんにとって子どもの頃の夏休みの思い出は何ですか?
家族で海に遊びに行き、その感想を絵日記に書いたり、近所の友達とスイカを食べたり、お父さんと一緒にカブトムシを獲りに行ったり。

しかし、施設で生活しており、夏休みも親元に帰れない子がいます。
そんな子ども達のために毎年、「夏休み映画鑑賞会」を開催していましたが、今年は施設の職員の方のご協力もあり、「大磯ロングビーチ」に行くことが決まりました。

朝8時40分施設を出発し、10時に現地に到着しました。

今年の夏は曇ったり、いきなり雨が降ったりと、お天気がハッキリしなくて当日まで心配していましたがプール日和の良いお天気になりました。日差しが眩しく、子ども達は今すぐにでもプールに飛び込みたそうな顔をしていました。

あっという間に着替えて流れるプールに入り、大人たちと一緒にどんどん流れていきます。中には「1周してきた〜!」「もう2周目だよー」と報告しにきてくれる子まで居ます。「もう、飽きた?」と聞くと「まだまだ!」と元気にプールに戻ります。

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お昼時の混雑を避けるために、11時には食事になりました。「お腹が空いた人ー?」と聞くと、全員の手が上がります。流石にあれだけ泳ぎ回るとお腹も空くようです。

施設では団体行動が主になり、自分の好きなものを買うチャンスは多くありません。そこで今回は、それぞれが食べたい物を買ってランチタイムです。

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食べ終わったら、少し休憩してひと段落するのかと思いきや、子ども達はあっという間にプールに繰り出していきます。どうやら今度はスライダーに挑戦する子もいるようです。

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2時30分には人数点呼の為に、おやつタイムと称して子ども達を再び集めました。アイスクリームを食べながら「スライダーやったよ!」「飛び込み台、3メートルから3回飛び込んだ!」「えっ、私も3回だよ!」と、子ども達は興奮気味に話していました。

「後もう少しで帰るよ」という言葉に「え〜じゃあもう一回!」と急いでプールに向かいます。

そして3時30分。すっかり真黒に日焼けした子ども達を乗せて大磯ロングビーチを出発しました。車の中ではお菓子を食べて、疲れたのかうつらうつらと眠っているもいました。きっと、今夜はみんなぐっすりだね。

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生まれて初めての大磯ロングビーチ。とっても楽しんでくれたようで、ある子は「絵日記を今夜書く!」と宣言していました。

会員の皆様、寄付をして下さった皆様、本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

鎌倉児童ホームのお掃除

8月4日10時から鎌倉児童ホームのお掃除にお伺いさせていただきました。協賛・協力は花咲けピクチャーズ様です。

花咲けピクチャーズの勝野社長から
「施設の職員の方達が、子ども達に向き合う時間を少しでも多くしてあげたい。
 その為に事務や掃除といった他の仕事をお手伝いさせて頂きたい。」
という嬉しいお話を頂きました。その結果、今回のお掃除が決まりました。

施設の職員のお仕事といっても色々あり、ずっと子ども達の面倒を見ていられるかと言うとそうではないのです。当然、打ち合わせや書類作り、掃除などの仕事が入って来ることで子ども達と向き合える時間は少なくなってしまうのです。また、掃除にはどうしても大人数の力が必要で、それだけの人数が子ども達から目を離せないという問題もありました。

当日はもしかして、雨になるかも?と心配しましたが、蒸し蒸しと暑いお天気になりました。

花咲けピクチャーズの皆様は、なんとお揃いの「オリジナルTシャツ」を持っていらしており、みんなで着替えて、窓拭きとデッキ掃除を行いました。ホースで水を流しながら、汗だくになっての作業になりましたが勝野社長を先頭に、若いスタッフがどんどん進めていきます。

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途中、子ども達が「何やってるの?」「お掃除してるの?」と、珍しそうに近寄ってきました。見知らぬ大人たちが一斉に掃除していく姿は新鮮だったようです。

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約2時間の大掃除でした。

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片付け終わってからは、花咲けピクチャーズの皆様が子ども達に「ミー」をプレゼントして下さいました。色がカラフルで、パウダービーズが入っているので抱き心地の良い、可愛いクッションです。

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「どの色をもらおうかな?」と悩む子や「もう一つ欲しい〜」とお願いする子。ぎゅ〜っと抱きしめて幸せそうな顔の子、恥ずかしそうに「ありがとう」と言って受け取る子。それぞれが思い思いの喜び方をしていました。夏休みの素敵なプレゼントになりました。ありがとうございました。

職員の方から「子ども達と関わっていると、こんなにたくさんの人数が一斉に掃除する事は出来ないんです。こんなにきれいにして頂いて、もったいないですから急遽ワックス掛けをします。本当に感謝します。」
と、ご挨拶を頂きました。とても嬉しい言葉です。

花咲けピクチャーズの皆様
暑さ厳しい中、本当にありがとうございました。
キレイになったデッキで夏祭りが行われます。
心から感謝申し上げます。

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第10回東京ディズニーランドにご招待

3月20日。第10回「東京ディズニーランドご招待」を開催しました。
協賛はインフォプレナーズジャパン(株)様です。新日本学園の子ども達と先生方、スタッフを合わせて総勢87名の参加です。

前日までは、とても暖かい春のお天気でしたがこの日は朝から曇り空。天気予報によると、午前中は雨で午後になってようやく晴れてくるとのことでした。「大丈夫かしら?」と少し心配しながら出発です。

子ども達をバスに乗せて間もなく、雨が降り始め、バスのフロントガラスを雨粒が叩き始めました。しかし、雨に心配しているのは大人たちだけで、子ども達は「着いたら何に乗ろうかな〜」「バスに酔っちゃうかも!」などと言いながら大はしゃぎです。

そして9時50分、無事に東京ディズニーランドに到着しました。雨がだいぶ降っているので、子ども達はカッパを着てバスを降ります。連休初日ということもあり、悪天候にも関わらず早くも駐車場は車でいっぱいでした。

ディズニーランドの待ち合わせ場所ではインフォプレナーズジャパンの皆さんが雨の中、子ども達を迎えて下さいました。道幸会長からご挨拶を頂き、各グループ毎に顔合わせをして園内にいざ出発です。

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待ち時間が180分のアトラクションでも待つグループや、なるべく短い待ち時間のアトラクションを狙い、数多く乗る作戦のグループ、「まずは、ジェットコースター系の乗り物!」とどんどん進んでいく冒険心溢れるグループ。園内は混み合っていますが、そんなことは関係ないとばかりにエンジン全開の子ども達です。

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お昼頃になると、空がだんだん明るくなって晴れてきました。雨が止み、一度は下がった気温も上昇して暖かくなってきました。

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ランチでは、ボランティアのスタッフさんが子ども達の希望を聞きながら、ハンバーガーやレストランのバイキングなどでそれぞれ楽しい時間を過ごしました。

パレードの時には、場所取りをしていないのでなかなか見る事が出来ない子ども達を男性スタッフが肩車をして見せて下さいました。子ども達は、パレードを見る事が出来たことはもちろんですが、肩車をしてもらった事が、とっても嬉しそうで益々はしゃいでいました。

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また、ディズニーランドのスタッフさんからお誕生日シールをプレゼントしてもらえるを聞きつけて、「4日前がお誕生日だけどいいかな?」とシールをつけてもらったり、ボランティアスタッフのお兄さんも一緒につけてもらい、まるで兄弟のようになっているグループもありました。

最後は集合写真を撮影し、道幸会長からサプライズプレゼントを頂き、一緒に遊んでくれたスタッフと何度も握手をしたりハグをしたりしてお別れです。施設まで送るスタッフと一緒にバスで帰宅しました。

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インフォプレナーズジャパンの関係者の皆様には、この度は費用だけでなく子ども達の引率もして下さいましてありがとうございました。

とっても暖かく、そして優しく、子ども達を楽しませて頂いて、本当に感謝しています。

そしてご寄付をして頂いた皆様。
今回も、素晴らしい機会を与えて頂きましてどうもありがとうございました。
心から感謝致します。

たくさんの皆さんにご協力頂いて今回も開催する事が出来ました。
心から感謝申し上げます。

どうもありがとうございました。

第9回東京ディズニーランドご招待

11月22日に第9回「東京ディズニーランドご招待」を開催しました。
協賛は今年3回目となるEMCジャパン(株)様です。
参加したのは、「鎌倉児童ホーム」の子ども達で、スタッフを含めると総勢63名の大人数です。

今回はなんと「EMCジャパン」の社長さんも参加して頂けると言うことでとても緊張していました。
しかし、イベント担当の方から、「大丈夫ですよ。とてもきさくな方で、子ども達の面倒も良く見て下さると思いますから、特別扱いなしでお願いします。」とご連絡を頂きましたので、男の子達のグループを担当していただく事になりました。

「鎌倉児童ホーム」では、前日から施設全体がワサワサして、落ち着きが無く、子ども達に「明日は何時出発なの?」と何度も質問され、職員の方達まで興奮状態だったそうです。

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そして当日。8時30分横浜の集合場所から出発しました。ところが、三連休の初日ということや途中の事故渋滞などの影響で到着したのは9時40分。さらに、ディズニーランドの駐車場はハロウィンの時と同じくらいの混雑ぶりでした。

ディズニーランドの集合場所で「EMCジャパン」の皆さんと合流です。

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初めて社長さんにご挨拶をさせて頂きましたが、お帽子を取って深々とおじぎをして下さり、優しい口調で「よろしくお願いします」とおっしゃって下さった素敵な方でした。各グループでの自己紹介が終わって園内に出発です。

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「鎌倉児童ホーム」の子ども達の中にはディズニーランドに来るのが初めての子もいます。それに初めてお会いするスタッフさんとの行動に少しドキドキ緊張しながらスタートしました。

ディズニーランドは園内も外もすっかりクリスマス一色になっていました。

「あの乗り物に乗りたいんだ!」
「先にお土産やさんに行きた〜い!」
「ポップコーンが食べたいけど、はちみつ味がいい!」

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子ども達も次第にテンションが上がっていきます。それぞれの要求に答えようと、スタッフはなだめたり、地図を広げたり、迷子にならないように誘導したりで大忙しです。

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社長さんが参加されたチームはゴーカートに挑戦。子どもと社長さんが同じ車に乗り込み、ハンドルを握ったりアクセルを踏んで共同作業です。その他にもバニラシェイクを一緒に飲んだり、日が暮れるにつれ気温が下がり、「さむ〜い」という子にはウインドブレーカーを貸して下さったり、「カヌーに乗りたい!」という子ども達の為に一生懸命漕いで下さったりと大忙しの一日を過ごされました。

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そしてあっという間に帰りの集合時間の4時を迎えました。
集合写真を撮影し、子ども達はプレゼントを貰って大喜びです。

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「また、会えたらいいね。」
「ありがとう、バイバイバイバイバイ」
とスタッフさんに何度も手を振ってのお別れでした。

鎌倉の施設まで送り届けるため、残りのスタッフと一緒にバスに乗り込みます。

バスの中では、大人しかった朝とは大違いでポップコーンを配りながらお話したり、「アトラクションに乗って面白かった」「恐かった」などと話したりと、話題は尽きる事来なく続きました。

施設の職員の方がこう言われていたのが印象的でした。

「こんなに、はしゃいで。どれだけ、楽しませて頂いたか良く分かります。
手のかかる子ども達ですけど、迷子にもならず、本当に、暖かく、親切にして頂きました。
私達職員だけでは、手が足りず、あのたくさんの人の中へ連れ出す事が出来ませ
んし、そんな予算もありません。本当にありがとうございました。」

帰りは渋滞も無く時間通りに無事、鎌倉につきました。
「ありがとね!」
「また行こうねー!ありがとう!」
「どうもありがとうございました!」
と、子ども達からそれぞれたくさんの「ありがとう」をもらいました。

EMCジャパンの社長様をはじめ社員の皆様には、寄付をして下さるだけでなくボランティアスタッフとして参加してくださり、初参加の方も何度も参加してくださった方も、子ども達に寄り添い暖かく接していただきました事、心からお礼申し上げます。

それぞれの事情で親御さんと離れて生活している子ども達です。
素直にありがとう、が言えなかったり、楽しい気持ちを素直に表現出来なかった子ども達もたくさんいましたが素晴らしい体験、楽しい思い出が出来ました。本当にありがとうございました。

そして、アニーのスタッフとして早朝から参加してくださった、

ゆうちゃん、さっちゃん、いくちゃん、はらぼう、
やっちゃん、いちろ〜さん

どうもありがとうございました。
たくさんの方々に応援して頂いて
開催させて頂きました。
心から感謝申し上げます。

東京ディズニーランドにご招待

11月3日。第8回「東京ディズニーランドご招待」を開催しました。

協賛は坂本七郎さんと寄付をして下さったみなさんです。
参加したのは「三春学園」の子ども達とスタッフさんの総勢43名です。

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朝の8時30分。横浜の集合場所からバスで出発しました。
そして9時10分。無事にディズニーランドに到着です。
いつもの事ながら、この時点でもう既に駐車場は車でいっぱいですが
先週のハロウィンイベントの時よりはだいぶ少ないように見えました。

施設の職員の方から「相変わらず混んでますね〜」という声がありましたが、「いえいえ、先週のハロウィンの時に比べたらとっても空いています(笑)」と返すアニーのスタッフ。前回は本当に混んでいました。

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ディズニーランドでの集合場所で坂本七郎さんからのご挨拶を頂き、
アニーのスタッフの紹介が終わるといよいよ園内に出発です。あっという間に子ども達とスタッフの姿は見えなくなってしまいました。

さて、今回は車椅子を使う女の子が参加しました。そのため、入園してすぐに車椅子を借りました。シートベルトをしめて出発進行!人が多いので、十分注意して進んでいきます。

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それぞれのアトラクションでは様々な心遣いや工夫がなされていました。車椅子だから、大変ということはなく、とても楽しく過ごす事が出来ました。暖かく対応してくださった、キャストの皆さんありがとうございました。

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お土産を買う時間、おやつを食べる時間などを計算しながら、帰りの集合時間ギリギリまで遊びつくして終了です。朝とは違い、みんなすっかりディズニーランド色に染まって笑顔で集まってきます。一日中歩き回ったので疲れた顔をしている子もいますが、それでも楽しそうにニコニコ笑っています。

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集合写真を撮影し、一緒に遊んでくれたスタッフさんと何度も握手をしてお別れです。施設まで送るスタッフと一緒にバスで帰宅しました。

坂本七郎さん、この度は費用だけでなく子ども達の引率もして下さいましてありがとうございました。

また、寄付をして下さった皆さん
ありがとうございました。

そして、スタッフとして早朝から遅くまでお付き合い下さいました
はらぼう、ゆうちゃん、いくちゃん、さっちゃん、
し〜ちゃん、けいちゃん、りえちゃん、やっちゃん。

どうもありがとうございました。

たくさんの皆さんにご協力頂いて
今回も開催する事が出来ました。
心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございました

東京ディズニーランドご招待

10月26日に第7回「東京ディズニーランドご招待」を開催しました。

協賛は「EMCジャパン株式会社」様です。
9月5日に続き、2回目のご招待です。
参加したのは「エリザベスサンダースホーム」の子ども達です。
スタッフや先生達を合わせると総勢66名の団体になりました。

「エリザベスサンダースホーム」の子ども達は今回が初参加です。朝の5時40分に起きて、大磯から横浜の集合場所まで来てくれました。いつもは布団が恋しい子ども達もこの日は朝からアクセル全開だったようです。

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横浜でバスに乗る頃、少し雨が降ってきました。
天気予報は曇り時々晴れという微妙な状況です。

雨雲を吹き飛ばすべく、「大丈夫!ディズニーランドでは晴れるよ!」と、元気いっぱい出発しました。

ところが・・・
到着すると、雨が降っていました。

そして、ハロウィンイベントの真っ最中のため、駐車場は車でいっぱいです。さらに入口までの通路はたくさんの人、人、人!一つの傘に、2〜3人入りながら、「EMCジャパン」の社員のボランティアスタッフさんとの待ち合わせ場所へ向かいます。

顔合わせの準備をしているうちに空はだんだん明るくなり、雨も止みました。20名のスタッフのお兄さんお姉さんと合流して入園です。

今までディズニーランドへの招待はほとんど無かったということで
子ども達は、不安と、嬉しさで、いっぱいです。体が勝手に動いて、走り出しそうになるくらい大喜びしていました。グループ毎に行きたい所が決まっているので目的の場所を目指してそれぞれ出発します。

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子ども達「バズライトイヤー初めてだよ、恐くないかな?」
EMCスタッフ「大丈夫だよ。」
子ども達「え〜こんなに並んでる〜」
EMCスタッフ「じゃあ、チュロス買ってきて食べようか?」
子ども達「うん、でもそれなあに?美味しい?」

並んでる時間も楽しめるようにスタッフの方がご自身の子ども達に接するように優しい心遣いをしてくださいました。積極的に話しかけ、どんどん仲良くなっていきます。

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合流した直後に「おんぶして〜♪」と早速、甘えた子もいました。「自分の子どもと同じくらいの体重だから大丈夫ですよ!」と、スタッフさんは笑顔で対応してくださり、大喜びしていた子ども達の笑顔が印象的でした。

気が付くと、移動中は子ども達と手を繋いだり、子ども達はスタッフさんのリュックにしっかり掴まったり、まるで、5つ子ちゃんの家族みたいです。

今回は、ハロウィンということもあり、仮装してる方もたくさんいて
どこも非常に混雑していました。迷子にならないよう、「目配り、気配り、声掛け」を欠かさずに、子ども達の希望する場所へ次から次へと移動します。

そして夕方。楽しい時間はあっという間に過ぎていつの間にか帰りの時間になってしまいました。それでも子ども達は満足してくれたようで、笑顔いっぱいで集まってきます。

集合写真の撮影後、お土産を頂いて、お別れの時間です。いつもそうなのですが、名残惜しそうに何度もバイバイをしながらのお別れです。

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アニーこども福祉協会のスタッフと一緒にバスに乗り込み大磯にある「エリザベスサンダースホーム」へと無事帰宅しました。

「EMCジャパン」の皆様には休日にも関わらず、たくさんの方にボランティアスタッフとしてご参加いただき、子ども達に暖かく接して頂きました。心から、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

児童養護施設の子ども達をディズニーランドにご招待

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9月6日。第6回「東京ディズニーランドご招待」を開催しました。
協賛は「EMCジャパン株式会社」様です。

ご招待したのは「東京都片瀬学園」「茅ヶ崎ファーム」の子ども達です。総勢70名での参加となりました。

「茅ヶ崎ファーム」さんは今回が初参加でした。そのためか、子ども達は少し緊張しているようにみえました。しかし、いざバスを目の前にするとディズニーランドへのワクワクが高まってきたようで、「おはようございます!」と元気に挨拶をして乗り込みました。

続いて片瀬学園の子ども達もバスに乗り込みます。子ども達と、施設の先生、ボランティアスタッフが乗り込みバスは横浜駅を8時30分に出発しました。

ディズニーランドに近づくにつれ、新しく出来たばかりのホテルが見えてきました。「アラジンのお城みたい!」「もう着いた〜!」と、車中は大騒ぎです。

朝、5時に起きたとは思えないテンションの高さです。

ディズニーランドのフォトガーデンに到着すると、「EMCジャパン」の社員のボランティアスタッフさん(20名のお兄さん、お姉さん)と合流して、グループ毎に入園しました。


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この前日は関東地方のあちこちでゲリラ的降雨があった為、天気が心配されましたが、今日は大丈夫のようです。天気よりも満開の笑顔の子ども達は、それぞれのグループ毎に目的の場所に向かい、あっという間に見えなくなっていました。

「カリブの海賊」でジャック・スパロウを見つけて大喜びの子や、「怖いよ〜」と思わず泣き出してしまう子。「スペースマウンテン」で大はしゃぎしてゲラゲラ笑う子や、初めての体験で少し酔ってしまい、若干凹み気味になってしまった子。

ファストパスを利用して、どんどんアトラクションを進んでいくグループやお土産を先に買ってのんびり進むグループ。11のグループがそれぞれ11通りの楽しみ方を満喫できたようです。


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また、スタッフのお兄さん、お姉さんに親切にして頂き、心を許してくれたのか、「抱っこ、おんぶ〜して〜」とたくさん甘えていました。まるで、親戚の子を大勢連れてきているような光景でした。

集合写真の撮影後、全員がお土産を頂いて大喜びも束の間、あっという間にお別れの時間になってしまいました。

朝は少し恥ずかしそうにしていた子ども達も、緊張気味だったEMCの社員の皆さんも最後はとても仲良くなったようで、

しきりに「どうしてバスに乗っていかないの?」「バイバイ、遊んでくれてありがとう」
と、別れを惜しんでいました。

アニーこども福祉協会のスタッフ4名はバスに乗り込み「東京都片瀬学園」経由「茅ヶ崎ファーム」へと子ども達を無事にお送りしました。

心配していたお天気にも恵まれ、そして何よりご寄付だけでなく、ボランティアスタッフとしてご参加頂き、子ども達と交流して下さったEMCジャパンの皆様には大変お世話になりました。皆様の暖かいお人柄に心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

児童養護施設の子供たちを映画にご招待

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8月15日に「川崎ラゾーナ内、109シネマズ」にて新日本学園の子ども達を招待しての映画鑑賞会が行われました。
小学一年生から六年生までの子ども達と、先生、主催者側のスタッフの総勢19名が参加しました。
今回は私、ボランティアスタッフの清水が報告します。

映画はこの夏最大の話題作、宮崎駿監督作品「崖の上のポニョ」です。子ども向けの作品ということもあり、皆とても楽しみにしていたようです。中には「ぽ〜にょ、ぽ〜にょぽにょ♪」と始まる前から主題歌を口ずさむ子まで。

109シネマズさんの御好意で一番良い席を二列確保して頂いたため、ゆったりと気持ちよく映画を楽しむことができました。
私は小学生の子どもたちと映画を見るのは久し振りで(正確には十数年ぶりで)少々ドキドキしていました。

「どんな話をしたらいいのかしら。」
「子ども達を傷つけないようにしなくちゃ…。」と色々不安が募りました。

しかし、いざ子ども達と話してみると、そんな杞憂は一気に吹き飛びました。35度に迫ろうかという猛暑の中で子ども達はパワー全開。
スタッフや先生に一生懸命話しかけていました。

私の両隣の席には小学校中学年の男の子が座っていました。
「ねーねー、先生〜」と元気に話しかけてきます。
「先生じゃないよ、おばさんだよ〜」と私。

「これ、いつ終わるの?」
映画の冒頭の予告編が長いので気になった様子。
「う〜ん、CMは映画が始まる前に結構長くやるんだよねぇ」
「あと何分で始まるの?」
「そうだねぇ、あと4分ぐらいかな?」

「早くポニョみたいな!まだかなぁ?」という気持ちがとてもよく伝わってきて、私もどんどん期待感が膨らんでいきました。

そしていよいよ待ちに待った本編のスタートです。
子ども達はスクリーンに吸い込まれたような顔でポニョの動きに夢中です。幻想的な海中のシーン、可愛い可愛いお魚のポニョ。
美しい色彩豊かな画面に溢れ、いたる所にに現代社会の抱えるテーマなども織り込まれ、大人も子どもも幅広い年齢層が楽しめる、ピースフルな映画でした。

映画のあとはもう一つのお楽しみが待っています。
それはアイスクリームを食べること!
ハーゲンダッツのショーウインドウで好きなアイスクリームを選び、カップやコーンに入れてもらいます。丁度、キャンペーン中でアイスクリームはトリプル重ねです。食べるのが大変だ!

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普段、自分で何かを「選ぶ」という機会が少ない子ども達はとにかく嬉しそうです。目を輝かせ、迷いに迷って3つを選び、落とさないようにそーっと持って、美味しそうに食べる。この小さい子達の嬉しそうな顔は世界中どこの国でも、誰でも同じなんです。

その幸せな笑顔は我々大人に元気を与え、癒してくれます。

子どもたちの幸せな笑顔こそ、大人たちの元気の素。
その素敵な笑顔を増やそうとこの時期の映画鑑賞ボランティア活動を続けている”アニーこども福祉協会”の活動はとても素敵です。
施設の子どもたちの子どもらしい活き活きとした笑顔に触れ、改めて地道ながらも活動をコツコツと続けている団体の素晴らしさに感動した一日でした。

これもいつも応援して下さる皆様のおかげです。
どうもありがとうございました。