アニーこども福祉協会 ブログ

第20回 児童養護施設の子ども達を東京ディズニーランドにご招待

3月3日に第20回目となる「東京ディズニーランド招待イベント」を開催しました。

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箱根の「強羅暁の星園」の子ども達と引率の職員の皆様をご招待しました。協賛は男性向けファッションの販売事業を手掛ける『株式会社 メンズスタイル(http://shop.menz-style.com/)』 様です。

ご寄付だけでなく、当日社員の方がボランティアスタッフとして子ども達の引率のお手伝いにも参加してくださいました。

子ども達は強羅を7時に出発です。朝早くの出発ですが、子ども達は元気いっぱいだったようです。道路が空いていたので、バスのドライバーさんの計らいで東京スカイツリー経由で舞浜に向かいました。強羅という土地柄、東京は少し遠いので、なかなか出てくることが出来ない子ども達が多く、鉄塔を見ても「あれは東京タワー?」と言う子がいるくらいなので、皆大喜びでした、と感慨深げに職員の方は語っていらっしゃいました。

さて、子ども達は入口に集合し、今日一日お世話になるスタッフの皆さんに「おはようございま〜す!」とご挨拶をしました。そして、集合写真を撮影して、出発です。

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4年前に招待した時に出会った、可愛い小学生の男の子が今や立派な中学生になっていました。「大きくなったね!」と話しながらゲートをくぐりったのが印象的でした。

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ファストパスをとってビックサンダーマウンテンに乗ったグループや、白雪姫と写真を撮ったことを嬉しそうに教えてくれるグループなど、それぞれ楽しみ方はいろいろですがとっても満足気な表情でお話をしてくれました。

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メンズスタイルの女性スタッフの方々には、幼児グループの引率をお願いしました。一般の家庭ならなら、まだまだ、お母さん、お父さんと手を繋いで歩きたい年齢の子ども達です。しかし、施設では、人手不足の為に、大人一人が子ども一人に付くことは出来ません。ディズニーランドの中を一人一人手を繋いで頂いて、とても嬉しそうに歩いている子ども達の姿が目に焼き付いています。

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全力で遊びきった後は、子ども達ひとりひとりにお土産をプレゼントしました。「ありがとう!バイバ〜イ!」とお世話になったお兄さんお姉さん達との別れを最後まで惜しみながら、夢の国を後にしました。

天候にも恵まれ、とても素晴らしい経験をさせて頂きました。
この度はご寄付だけでなく、当日の引率までご協力頂きまして
本当にありがとうございました。


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