アニーこども福祉協会 ブログ

第2回 花咲けピクチャーズ株式会社様による鎌倉児童ホーム清掃

昨年に引き続き花咲けピクチャーズの皆さんが鎌倉児童ホームの清掃をして下さいました。

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「鎌倉児童ホームの夏祭りの前にキレイにしよう!」という勝野社長さんからのご連絡で、今年も実現しました。

それにしても、今年は猛暑。
すごい日差しなので体調を崩してしまう方が出ないか心配になるくらいでした。

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勝野社長さんはお掃除が大好きです。
先頭に立ってキビキビと指示を出し、「掃除の達人」ぶりを発揮されていました。

花咲けピクチャーズの社員の方々もウッドデッキに水を流して一年分の汚れをこすりとったり、しっかりと窓ガラスを磨きます。窓のさんに砂や枯葉が詰まっているので丁寧に取り除いてから拭き取ります。

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お掃除中に熱中症にならないようにしっかりと水分補給しながら汗びっしょりで
一心不乱にお掃除して下さる皆さんに心から感謝です。

本当にありがとうございました。

「来年はもう少し掃除の範囲を広げましょう。子ども達がきれいなところで過ごせるように。
毎日お忙しい職員の皆さんのお役に少しでも立たせていただきたいです。」

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と嬉しいお言葉をいただきました。

本当にお暑い中、どうもありがとうございました。

第14回「児童養護施設の子ども達をディズニーランドにご招待」

7月22日に第14回「東京ディズニーランドにご招待」を開催致しました。

協賛は インフォプレナーズジャパン(株)様とご寄付をして下さった皆様です。暖かいご支援、ありがとうございました。

今回参加したのは鎌倉児童ホームの小学校4年生から6年生の子ども達です。施設の職員の方やボランティアのスタッフさんも加わり、総勢30名となりました。

夏休みの思い出として従来通り、東京ディズニーランドにご招待する予定でした。しかし、連日の34℃という暑さ、更には夏休みのため人混みが凄く、お昼からの参加は見送りました。施設の職員の方と相談し、「涼しくなった午後から参加するなら安全」ということになり、今回は高学年の子ども達だけをを招待することで開催することができました。

子供達はそれぞれ水筒を持参し、迷子になった時に連絡をとるためのカードを身に着け、バスに乗り込みました。中には以前イベントに参加してくれた顔見知りの子もいて、「久しぶり!大きくなったね!」と声をかけました。

14時に鎌倉児童ホームを出発すると、大きな渋滞に巻き込まれることもなく、15時20分頃にはバスからディズニーランドが見えてきました。集合場所ではインフォプレナーズジャパン(株)の道幸会長から「楽しく過ごしましょう」とご挨拶を頂きました。ボランティアスタッフさんに自己紹介をしてもらい、子ども達の緊張も少しほぐれたところでそれぞれグループに分かれて園内に出発です。

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園内は予想に反し、空いていました。子ども達も大喜びで、「いっぱい乗れるね〜♪」「早く行こう♪」とどんどん進んで行きます。私の担当した子ども達は、「ジェットコースター系が苦手」と言っていました。どうやら今回は安心して引率できそうです(笑)

まずは、カリブの海賊を目指しました。並ぶことなく、歩いているうちにすぐに乗り場に到着しました。「この乗り物初めてなの…怖い〜」と寄り添ってくる子の手をしっかり握りながら「だいじょうぶだいじょうぶ!」と声をかけながら進みました。

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次に乗った「プーさんのハニーハント」は皆、余裕の笑顔でした。乗り物のとても面白い動きやプーさんの可愛いさに声をあげてはしゃいでいました。女の子のグループで、ゴーカートにも乗りました。子ども達は真剣にハンドルを握ります。

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晩御飯を食べながらも「今度はどれに乗ろうか?」「暗くなってきたね〜」「夜のパレードは何時から?」と、話は弾みます。ご飯を食べ終わると「おみやげ買わなくちゃ、急いで〜」と声をかけながらおみやげコーナーに向かいました。お気に入りのおみやげを探すのも楽しい時間です。少ないお小遣いの中で何が買えるか、お財布とおみやげを見ながらにらめっこです。

「さて次は何に乗ろうかな?」と話しかけると子ども達はおみやげを手に「次はトゥーンタウンでチップとデールのジェットコースターに乗りたい」と目をキラキラさせながら話しています。

「え!?このチームはジェットコースターが苦手なんじゃないの?」と必死の抵抗をしましたが、それも空しく、「大丈夫!大丈夫!短いから!ミニコースターだよ!一緒に乗ってあげるから!」と子ども達に励まされてしまいました。背中を子ども達に後押しされながら乗り込みます。

怖さに耐えながらやっとの思いでコースターから降りると、「次は〜…もう一回乗る!」と子ども達はさらにやる気満々です。
流石にこれには「私は荷物を持って待っててあげるから乗って〜」と降参しました。結局、子ども達は3回もコースターに乗り、そのパワフルさにただただ驚いたのでした。

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さて、楽しい時間もあっという間に過ぎ去り、パレードも終わりに近づき、集合の時間になりました。集合場所はもう真っ暗です。お世話になったボランティアスタッフの方々にお礼とお別れをして、バスに乗り込みます。バスでは、ほとんどの子供たちがぐっすり眠っていました。

施設に到着すると眠い目をこすりながら「ありがとうございました。さようなら〜」と挨拶をしてくれました。暑さで具合が悪くなってしまう子もいなく、今回のイベントも無事に終了しました。

施設での生活は、常に集団行動ですので自分の思い通りには行動できない事がたくさんあります。自分の意見は通常の家庭より通らない事がたくさんあります。でも、このような機会を頂くと子供達はいつもより自由に遊ぶ事ができます。大人とお話しする時間を持つことができます。これは本当に大切なことです。

暑い中、駆けつけて下さった道幸会長、
子供達の引率をして下さったスタッフの皆さん。
本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

インフォプレナーズジャパン(株)様
ご寄付をして下さった皆様
子供たちに素晴らしい体験と思い出をありがとうございました。

今回もたくさんの皆様にご協力頂いて開催する事ができました。
心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。

第13回 児童養護施設の子ども達をディズニーランドにご招待

5月30日に児童養護施設の子ども達をディズニーランドにご招待しました。今回でなんと13回目です。

最近のお天気が不安定だったので「当日は大丈夫かしら」と、とても心配でしたが雨が上がり、傘は無しで過ごせるところまで回復しました。

新日本学園の子ども達と職員の皆さん、インフォプレナーズジャパンの皆さんの総勢80名が参加するイベントになりました。更に、今回は中高校生、3名がボランティアスタッフとして参加してくださいました。

バスの中では眠そうな顔をしていた子供達ですが、ボランティアスタッフとごあいさつをし、集合写真の撮影を済ませると、ニコニコしながらディズニーランド内に出発しました。

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「今日もディズニーランドはとても混んでますから迷子にならないように気をつけて下さいね」とバスの中で話したのですが、今日のディズニーランドは5月連休の影響か、いつもより空いていました。

混雑の中、子ども達を迷子にさせないように移動するのはとても大変なことですが、空いていると歩きながらの話もはずみます。

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人気アトラクション「モンスターズインク」は以前180分待ちでしたが、今回は120分待ち。並んだ子供達は100分くらいで入ることができました。

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ランチの時には、トレーを持って空いてる席を探してうろうろする事もなく簡単に席が見つかり、ゆったりとしたランチタイムを過ごしました。

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帰りの集合時間には、それぞれがおみやげを手に抱えながら、すっかり仲良くなったボランティアスタッフさんと一緒にニコニコしながら集まりました。肩車やおんぶのおねだりをするくらい仲良くなったグループもあり、みんな大満足の一日となりました。

最後に道幸会長から素敵なプレゼントを頂き、更に「また遊びにきましょう!」という嬉しいサプライズも飛び出しました。子ども達も大きな声で「ありがとうございました!」と応えていました。

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道幸会長、インフォプレナーズジャパンの皆様、ディズニーランドに
駆けつけて引率をして下さった実践起業塾の皆様、子供たちの為にとご寄付を頂きました皆様。

本当にありがとうございました。

ご招待がなければ、この子たちは「夢の詰まった魔法の国」を見ることが出来ませんでした。帰りのバスの中、職員の方の隣では男の子が心地よい疲れからうとうとしていました。

みんな、こうして貴重な経験をしていく中で成長しています。
ありがとうございます。

箱根強羅暁の星園の子どもたちを東京ディズニーランドにご招待

今回は「箱根強羅暁の星園」の子ども達をディズニーランドにご招待しました。

子どもたちは朝6時に起床すると、20分で支度をして、6時30分出発のバスに乗り込むという早朝からのハードスケジュールです。

バスの中で朝食を済ませると、あっという間に東京タワーが見えてきました。車内はそれだけで大騒ぎです。お台場が見えるとこれもまた大騒ぎ。子どもたちは箱根から外出する事がほとんどないので、
テレビで見た風景が窓の外に映るだけで目をキラキラさせていました。まるで東京観光をしているような様子です。

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午前8時40分にディズニーランドに少し緊張気味な面持ちで到着しました。ボランティアスタッフの皆さんに「おはようございます。今日はありがとうございます!」と挨拶をした後、集合写真撮影を済ませ、チケットを手に園内に出発しました。

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まだ開園したばかりなのに、もう、たくさんの人でいっぱいです。
さすが、やはりクリスマスシーズンは大人気のようです。

暁の星園の子ども達はほとんどが初めてのディズニーランドです。
見るもの全てが輝いて見えて、あっちを見たりこっちを見たりきょろきょろしながら迷子にならないように、進むのがやっとといった感じです。

混んでいるためアトラクションの待ち時間はいつもより長いのですが、待ちながらもいろんな音やいろんな物が目や耳に飛び込んできます。「可愛い〜、あっミッキーだ! プーさんだ!」と何も見ても大騒ぎです。

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「ホワイトホリデーパレード」では、パレードが始まる前にキャストの方からダンスを教えてもらい練習したのですが、パレードに感激するあまり、言葉を失っていました。

ランチはハンバーガーやピザのリクエストをする子どもたち。席を見つけるのが大変でしたが、皆で協力して座る所を見つけてしっかり頂きました。

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3時にはお土産を購入する為にそれぞれ希望の場所に移動しました。
ディズニーランドに行く事が決まってからお小遣いを一生懸命貯めてきました。とても嬉しそうに、予算に合う物を探し出しました。
自分のものだけでなく、友達の分もしっかり手にして嬉しそうです。

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帰りの集合時間には女の子のほとんどが可愛いカチューシャをして集まってきました。お互いに「可愛いね〜、その色も可愛い〜」と話しながら満面の笑顔を浮かべています。

4時30分にはバスが出発です。
最後の挨拶を済ませて、お見送りをしました。

翌日、施設の職員の方からメールを頂きました。
(一部、掲載します)

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どの子どもの顔を見ても、本当にこの機会を頂けた事にただただ感謝するばかりでした。
皆で買ってきたものを広げ、参加できなかった職員や友達へ嬉しそうに
お土産を渡していたり、乗ったものや見たものの話をずっとしていたり、
嬉しそうにお礼の手紙を書いていたり・・・。
帰ってきてからもずっと夢の国にいるような楽しく明るい雰囲気でした。
(あまり疲れてない子が多くて、子どものパワーのすごさを感じましたが・・・)
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子ども達の様子が目に浮かびます。
本当に楽しい思い出が出来たようです。

本年度の最後のディズニーランド招待イベントが無事に終了しました。

ご寄付を下さった皆様。

本年度のチャリティーセミナーの講師をして下さった
大嶋啓介様、香取貴信様 本田晃一様 飛び入りでのご出演して下さった加賀屋克美様。

チャリティーセミナーに参加してくださった皆様。

関係者の皆様、本当にありがとうございました。


今年も子ども達に笑顔をプレゼントする事ができました。

心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

花咲けピクチャーズ株式会社勝野社長による児童養護施設でのお話会

12月4日に鎌倉児童ホームにて、花咲けピクチャーズ株式会社の勝野社長さんによるお話会が行われました。

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夢、仕事、そして家族といった様々なテーマについてご自身の経験を合わせながらお話をして頂きました。

幼少期の苦労話なども交えてとても分かりやすくお話して下さいました。多感な時期の皆さんもしっかりと聞いて肯いていました。今後の生活の中で役立てて頂ければ嬉しいです。

勝野社長さん、お忙しい中本当にありがとうございました。

第11回児童養護支援の子どもたちを東京ディズニーランドにご招待

第11回「児童養護施設の子どもたちを東京ディズニーランドご招待」を開催しました。

協賛は「(株)花咲けピクチャーズ」様です。鎌倉児童ホームの子ども達と先生方、アニーのボランティアスタッフを合わせて総勢50名の参加です。

10日前の天気予報では、「晴れのち曇り」でした。ところが、前日には「雨のち曇り」になり、当日はパラパラ雨が次第に強くなり、横浜に着く頃には風と雨でだいぶ寒くなっていました。

バスのドライバーさんと時間の打ち合わせを済ませ子ども達を待ちます。時間通りに早起きしてやってきた子ども達も「さむ〜い」と言いながらバスに乗り込みました。それでも、バスに入って挨拶を済ませると一気に元気になってきました。

「ポップコーンの入れ物持って来たよ、これにポップコーン入れるんだ!」「ジェットコースター乗れるよ。一番スピードがあるのに乗るんだ!」「お小遣い、持ってきたよ。貯めておいたの。お土産買うんだよ」と、それぞれがどれだけ今回のディズニーを楽しみにしてきたかを嬉しそうに話しています。

また、今回は子ども達の目印にマスコットを作ってつけてもらいましたが、「これね・・・。」と、何と去年目印として使ったものを持ってきてくれた子もいました。大切に1年間取っておいてくれたのです。「持っていてくれたんだ。ありがとうね」と声をかけると、恥ずかしそうにコクリと肯いて笑顔が見せてくれました。(本当に楽しみにしていてくれたんだ!)そう思うと、胸がグッと詰まる想いでした。

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バスに乗って約30分程でディズニーランドに到着です。
強かった雨も弱まり、空も少し明るくなって傘も必要無さそうです。
集合時間の30分前に到着しましたが、花咲けピクチャーズの皆さんは既に全員揃って待っていてくださいました。
花咲けピクチャーズの勝野社長さんからご挨拶を頂き、子ども達とグループ毎の自己紹介を行い、
集合写真撮影を済ませ、9時20分には園内に出発できました。

早く集合できたことで、アトラクションの行列を大幅に回避できる「ファストパス」が使えたり、
並ぶ時間が短かったりと、いつも以上に楽しむことができました。

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特に今回は年内で最も混むシーズンの一つとされる「ハロウィーン期間」だったため、混雑を覚悟して出かけましたが思いのほか空いていました。100分待ちのアトラクションが今日は20分待ちだったり、ご飯を食べる際にもウロウロ席を探さずにすんなり座れたりといい事尽くめでした。雨と寒さが奏功したようです。

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ランチには、ピザやハンバーガーを食べました。おやつにはチョロスやポップコーンを楽しみ、中には寒さにも負けずにアイスを食べた「勇者」もいました。

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「今回はたくさんまわれたから、地図に丸をつけてきました!」
とある子が見せてくれた地図には

パイレーツ・トレジャー、蒸気船マークトウェイン号、グランド・サーキット・レースウェイ、ガジェットのゴーコースター、アリスのティーパーティー、ビーバーブラザーズのカヌー探検、スター・ツアーズ、ホーンテッドマンションとたくさんのアトラクションに印がつけてありました。合計なんと8個!

「こんなにいっぱい行ったよ〜」と満面の笑みです。
これだけの数のアトラクションはなかなか1日では回ることが難しいはずです。本当に今回のディズニーランドの好き具合はラッキーでした。

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帰りの集合場所には、ポップコーンをぽりぽり食べながら、あるいは、お土産を手に、また、ある子は「チップとデールのサインもらった〜♪」と、笑顔で集まりました。

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なんと勝野社長さんからもお土産を頂きました。子ども達からもしっかり挨拶をして、お礼を言いました。花咲けピクチャーズのスタッフの皆さんに、「今日はありがとう。楽しかった!」と握手をしたり、ハグをしたりしてお別れです。

帰りのバスでは、買ってきたお土産を見せてくれたり、園内の「隠れミッキー」を見つけたエピソードを話したり、興奮が全く冷めない中、鎌倉に到着しました。

子どもたちは何度もこちらに顔を向けては何度も手を振って、「今度はディズニーシー連れて行ってね!」「また、招待してね!」と大きな声で別れを惜しんでいました。

花咲けピクチャーズの皆様には、この度はご寄付だけでなく子ども達の引率もして下さいましてありがとうございました。

とっても明るく元気に、そして優しく、子ども達を楽しませて頂いて、本当に感謝しています。

また、今回のイベントに関しましては
7月7日にチャリティーコンサート

『花咲けドリームコンサート2009 〜七夕の夜★あなたの心に花を!』

出演 小田全宏(特別講演フルート)
   平野浩由(ピアノ)

   ハセガワミヤコ(ヴォーカル&キーボード)
   入倉リョウ(パーカッション)

を開催し、収益金を全てご寄付頂きました。

小田全宏先生 平野浩由様 ハセガワミヤコ様 入倉リョウ様
素晴らしいご講演、音楽。どうもありがとうございました。

関係者の皆様、ご寄付をして頂きました皆様。
どうもありがとうございました。

たくさんの皆様にご協力頂いて今回も子供達に素晴らしい機会を与えて頂きましてどうもありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

第2回 花咲けドリームワークショップ

第2回「花咲けドリームワークショップ」が開催され、アニーこども福祉協会はコーディネーション&サポートをさせて頂きました。

児童養護施設鎌倉児童ホームの中高生が参加しました。イラストやデザインに興味がある子が多く、とても楽しみにしていたそうです。

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今回のイベントでは、児童養護施設の子ども達に職業体験をする場を提供する事と実際に会社の仕事場に行き、会社のスタッフと一緒にチームでの仕事を体感してもらう事が目的です。

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「医者」「弁護士」「銀行員」「八百屋」「パティシエ」など、生活をしている上で目にする機会の多い仕事とは異なり、WEB事業やデザインといった仕事はあまり表に出る機会がありません。そのため、「こういう仕事も世の中にはあるんだよ」ということを子ども達に知ってもらいたいという狙いもありました。

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どんなことが始まるのかとても不安そうで、はじめはかなり緊張していた子ども達でしたが、自己紹介やミニゲームをしたり、また、スタッフの皆さんが親身になって子ども達の言葉に耳を傾けて下さったことで次第に笑顔が増え、どんどん緊張がほぐれていきました。

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今回の仕事のテーマはキャラクター製作です。「世界で一番優しいキャラクター」というイメージを基に、絵を描きながらどんどん進めていきます。

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自分が全てを描き切るのではなく、それぞれがパーツを分担し、「手」「足」「顔」「体」など、一人一人が異なる部分を書くことで、「チームでの仕事」がどういうことなのかを体験できるのです。

午前中の作業が終わり、ランチには会社専属のシェフによるご馳走を頂きました。当日は暖かく晴天だったので、テラスにテーブルを並べてのランチとなりました。

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参加してくれた子たちは皆、女の子だったので、スタッフの皆さんとも会話が弾み、とても楽しい時間を過ごすことができました。

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午後には、いよいよ各グループの発表です。ただ単にキャラクターのデザイン性だけでなく、それに込める「想い」や「願い」も決めました。それについても子ども達が自らの口で説明していきます。学校では自分の意見をうまく伝えられない子が発表できたり、自分なりにこだわった部分を説明したりと、素晴らしいプレゼンテーションでした。

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最後に勝野社長さんから総評を頂き、お土産に「ミー」と「CD」を頂いて終了となりました。
記念の写真撮影では皆、笑顔で大はしゃぎでした。

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緊張している子ども達の気持ちに寄り添い、リラックスしながら出来るように進めてくださったスタッフの皆様。また、美味しいランチを作ってくださったシェフの方。なにより、子ども達に対する勝野社長の真剣な想い。本当にありがとうございました。

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役割分担を決めてのチーム作業や協力をして物事に取り組む大切さ、
達成感の体験、「約束の時間は守る」という社会のルール、人に喜ばれるものを作るなど仕事をする上で大切な事を学ばせていただきました。

心から感謝申し上げます。

児童養護施設の子ども達を「大磯ロングビーチ」にご招待

皆さんにとって子どもの頃の夏休みの思い出は何ですか?
家族で海に遊びに行き、その感想を絵日記に書いたり、近所の友達とスイカを食べたり、お父さんと一緒にカブトムシを獲りに行ったり。

しかし、施設で生活しており、夏休みも親元に帰れない子がいます。
そんな子ども達のために毎年、「夏休み映画鑑賞会」を開催していましたが、今年は施設の職員の方のご協力もあり、「大磯ロングビーチ」に行くことが決まりました。

朝8時40分施設を出発し、10時に現地に到着しました。

今年の夏は曇ったり、いきなり雨が降ったりと、お天気がハッキリしなくて当日まで心配していましたがプール日和の良いお天気になりました。日差しが眩しく、子ども達は今すぐにでもプールに飛び込みたそうな顔をしていました。

あっという間に着替えて流れるプールに入り、大人たちと一緒にどんどん流れていきます。中には「1周してきた〜!」「もう2周目だよー」と報告しにきてくれる子まで居ます。「もう、飽きた?」と聞くと「まだまだ!」と元気にプールに戻ります。

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お昼時の混雑を避けるために、11時には食事になりました。「お腹が空いた人ー?」と聞くと、全員の手が上がります。流石にあれだけ泳ぎ回るとお腹も空くようです。

施設では団体行動が主になり、自分の好きなものを買うチャンスは多くありません。そこで今回は、それぞれが食べたい物を買ってランチタイムです。

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食べ終わったら、少し休憩してひと段落するのかと思いきや、子ども達はあっという間にプールに繰り出していきます。どうやら今度はスライダーに挑戦する子もいるようです。

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2時30分には人数点呼の為に、おやつタイムと称して子ども達を再び集めました。アイスクリームを食べながら「スライダーやったよ!」「飛び込み台、3メートルから3回飛び込んだ!」「えっ、私も3回だよ!」と、子ども達は興奮気味に話していました。

「後もう少しで帰るよ」という言葉に「え〜じゃあもう一回!」と急いでプールに向かいます。

そして3時30分。すっかり真黒に日焼けした子ども達を乗せて大磯ロングビーチを出発しました。車の中ではお菓子を食べて、疲れたのかうつらうつらと眠っているもいました。きっと、今夜はみんなぐっすりだね。

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生まれて初めての大磯ロングビーチ。とっても楽しんでくれたようで、ある子は「絵日記を今夜書く!」と宣言していました。

会員の皆様、寄付をして下さった皆様、本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

鎌倉児童ホームのお掃除

8月4日10時から鎌倉児童ホームのお掃除にお伺いさせていただきました。協賛・協力は花咲けピクチャーズ様です。

花咲けピクチャーズの勝野社長から
「施設の職員の方達が、子ども達に向き合う時間を少しでも多くしてあげたい。
 その為に事務や掃除といった他の仕事をお手伝いさせて頂きたい。」
という嬉しいお話を頂きました。その結果、今回のお掃除が決まりました。

施設の職員のお仕事といっても色々あり、ずっと子ども達の面倒を見ていられるかと言うとそうではないのです。当然、打ち合わせや書類作り、掃除などの仕事が入って来ることで子ども達と向き合える時間は少なくなってしまうのです。また、掃除にはどうしても大人数の力が必要で、それだけの人数が子ども達から目を離せないという問題もありました。

当日はもしかして、雨になるかも?と心配しましたが、蒸し蒸しと暑いお天気になりました。

花咲けピクチャーズの皆様は、なんとお揃いの「オリジナルTシャツ」を持っていらしており、みんなで着替えて、窓拭きとデッキ掃除を行いました。ホースで水を流しながら、汗だくになっての作業になりましたが勝野社長を先頭に、若いスタッフがどんどん進めていきます。

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途中、子ども達が「何やってるの?」「お掃除してるの?」と、珍しそうに近寄ってきました。見知らぬ大人たちが一斉に掃除していく姿は新鮮だったようです。

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約2時間の大掃除でした。

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片付け終わってからは、花咲けピクチャーズの皆様が子ども達に「ミー」をプレゼントして下さいました。色がカラフルで、パウダービーズが入っているので抱き心地の良い、可愛いクッションです。

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「どの色をもらおうかな?」と悩む子や「もう一つ欲しい〜」とお願いする子。ぎゅ〜っと抱きしめて幸せそうな顔の子、恥ずかしそうに「ありがとう」と言って受け取る子。それぞれが思い思いの喜び方をしていました。夏休みの素敵なプレゼントになりました。ありがとうございました。

職員の方から「子ども達と関わっていると、こんなにたくさんの人数が一斉に掃除する事は出来ないんです。こんなにきれいにして頂いて、もったいないですから急遽ワックス掛けをします。本当に感謝します。」
と、ご挨拶を頂きました。とても嬉しい言葉です。

花咲けピクチャーズの皆様
暑さ厳しい中、本当にありがとうございました。
キレイになったデッキで夏祭りが行われます。
心から感謝申し上げます。

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第10回東京ディズニーランドにご招待

3月20日。第10回「東京ディズニーランドご招待」を開催しました。
協賛はインフォプレナーズジャパン(株)様です。新日本学園の子ども達と先生方、スタッフを合わせて総勢87名の参加です。

前日までは、とても暖かい春のお天気でしたがこの日は朝から曇り空。天気予報によると、午前中は雨で午後になってようやく晴れてくるとのことでした。「大丈夫かしら?」と少し心配しながら出発です。

子ども達をバスに乗せて間もなく、雨が降り始め、バスのフロントガラスを雨粒が叩き始めました。しかし、雨に心配しているのは大人たちだけで、子ども達は「着いたら何に乗ろうかな〜」「バスに酔っちゃうかも!」などと言いながら大はしゃぎです。

そして9時50分、無事に東京ディズニーランドに到着しました。雨がだいぶ降っているので、子ども達はカッパを着てバスを降ります。連休初日ということもあり、悪天候にも関わらず早くも駐車場は車でいっぱいでした。

ディズニーランドの待ち合わせ場所ではインフォプレナーズジャパンの皆さんが雨の中、子ども達を迎えて下さいました。道幸会長からご挨拶を頂き、各グループ毎に顔合わせをして園内にいざ出発です。

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待ち時間が180分のアトラクションでも待つグループや、なるべく短い待ち時間のアトラクションを狙い、数多く乗る作戦のグループ、「まずは、ジェットコースター系の乗り物!」とどんどん進んでいく冒険心溢れるグループ。園内は混み合っていますが、そんなことは関係ないとばかりにエンジン全開の子ども達です。

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お昼頃になると、空がだんだん明るくなって晴れてきました。雨が止み、一度は下がった気温も上昇して暖かくなってきました。

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ランチでは、ボランティアのスタッフさんが子ども達の希望を聞きながら、ハンバーガーやレストランのバイキングなどでそれぞれ楽しい時間を過ごしました。

パレードの時には、場所取りをしていないのでなかなか見る事が出来ない子ども達を男性スタッフが肩車をして見せて下さいました。子ども達は、パレードを見る事が出来たことはもちろんですが、肩車をしてもらった事が、とっても嬉しそうで益々はしゃいでいました。

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また、ディズニーランドのスタッフさんからお誕生日シールをプレゼントしてもらえるを聞きつけて、「4日前がお誕生日だけどいいかな?」とシールをつけてもらったり、ボランティアスタッフのお兄さんも一緒につけてもらい、まるで兄弟のようになっているグループもありました。

最後は集合写真を撮影し、道幸会長からサプライズプレゼントを頂き、一緒に遊んでくれたスタッフと何度も握手をしたりハグをしたりしてお別れです。施設まで送るスタッフと一緒にバスで帰宅しました。

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インフォプレナーズジャパンの関係者の皆様には、この度は費用だけでなく子ども達の引率もして下さいましてありがとうございました。

とっても暖かく、そして優しく、子ども達を楽しませて頂いて、本当に感謝しています。

そしてご寄付をして頂いた皆様。
今回も、素晴らしい機会を与えて頂きましてどうもありがとうございました。
心から感謝致します。

たくさんの皆さんにご協力頂いて今回も開催する事が出来ました。
心から感謝申し上げます。

どうもありがとうございました。

第9回東京ディズニーランドご招待

11月22日に第9回「東京ディズニーランドご招待」を開催しました。
協賛は今年3回目となるEMCジャパン(株)様です。
参加したのは、「鎌倉児童ホーム」の子ども達で、スタッフを含めると総勢63名の大人数です。

今回はなんと「EMCジャパン」の社長さんも参加して頂けると言うことでとても緊張していました。
しかし、イベント担当の方から、「大丈夫ですよ。とてもきさくな方で、子ども達の面倒も良く見て下さると思いますから、特別扱いなしでお願いします。」とご連絡を頂きましたので、男の子達のグループを担当していただく事になりました。

「鎌倉児童ホーム」では、前日から施設全体がワサワサして、落ち着きが無く、子ども達に「明日は何時出発なの?」と何度も質問され、職員の方達まで興奮状態だったそうです。

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そして当日。8時30分横浜の集合場所から出発しました。ところが、三連休の初日ということや途中の事故渋滞などの影響で到着したのは9時40分。さらに、ディズニーランドの駐車場はハロウィンの時と同じくらいの混雑ぶりでした。

ディズニーランドの集合場所で「EMCジャパン」の皆さんと合流です。

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初めて社長さんにご挨拶をさせて頂きましたが、お帽子を取って深々とおじぎをして下さり、優しい口調で「よろしくお願いします」とおっしゃって下さった素敵な方でした。各グループでの自己紹介が終わって園内に出発です。

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「鎌倉児童ホーム」の子ども達の中にはディズニーランドに来るのが初めての子もいます。それに初めてお会いするスタッフさんとの行動に少しドキドキ緊張しながらスタートしました。

ディズニーランドは園内も外もすっかりクリスマス一色になっていました。

「あの乗り物に乗りたいんだ!」
「先にお土産やさんに行きた〜い!」
「ポップコーンが食べたいけど、はちみつ味がいい!」

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子ども達も次第にテンションが上がっていきます。それぞれの要求に答えようと、スタッフはなだめたり、地図を広げたり、迷子にならないように誘導したりで大忙しです。

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社長さんが参加されたチームはゴーカートに挑戦。子どもと社長さんが同じ車に乗り込み、ハンドルを握ったりアクセルを踏んで共同作業です。その他にもバニラシェイクを一緒に飲んだり、日が暮れるにつれ気温が下がり、「さむ〜い」という子にはウインドブレーカーを貸して下さったり、「カヌーに乗りたい!」という子ども達の為に一生懸命漕いで下さったりと大忙しの一日を過ごされました。

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そしてあっという間に帰りの集合時間の4時を迎えました。
集合写真を撮影し、子ども達はプレゼントを貰って大喜びです。

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「また、会えたらいいね。」
「ありがとう、バイバイバイバイバイ」
とスタッフさんに何度も手を振ってのお別れでした。

鎌倉の施設まで送り届けるため、残りのスタッフと一緒にバスに乗り込みます。

バスの中では、大人しかった朝とは大違いでポップコーンを配りながらお話したり、「アトラクションに乗って面白かった」「恐かった」などと話したりと、話題は尽きる事来なく続きました。

施設の職員の方がこう言われていたのが印象的でした。

「こんなに、はしゃいで。どれだけ、楽しませて頂いたか良く分かります。
手のかかる子ども達ですけど、迷子にもならず、本当に、暖かく、親切にして頂きました。
私達職員だけでは、手が足りず、あのたくさんの人の中へ連れ出す事が出来ませ
んし、そんな予算もありません。本当にありがとうございました。」

帰りは渋滞も無く時間通りに無事、鎌倉につきました。
「ありがとね!」
「また行こうねー!ありがとう!」
「どうもありがとうございました!」
と、子ども達からそれぞれたくさんの「ありがとう」をもらいました。

EMCジャパンの社長様をはじめ社員の皆様には、寄付をして下さるだけでなくボランティアスタッフとして参加してくださり、初参加の方も何度も参加してくださった方も、子ども達に寄り添い暖かく接していただきました事、心からお礼申し上げます。

それぞれの事情で親御さんと離れて生活している子ども達です。
素直にありがとう、が言えなかったり、楽しい気持ちを素直に表現出来なかった子ども達もたくさんいましたが素晴らしい体験、楽しい思い出が出来ました。本当にありがとうございました。

そして、アニーのスタッフとして早朝から参加してくださった、

ゆうちゃん、さっちゃん、いくちゃん、はらぼう、
やっちゃん、いちろ〜さん

どうもありがとうございました。
たくさんの方々に応援して頂いて
開催させて頂きました。
心から感謝申し上げます。

東京ディズニーランドにご招待

11月3日。第8回「東京ディズニーランドご招待」を開催しました。

協賛は坂本七郎さんと寄付をして下さったみなさんです。
参加したのは「三春学園」の子ども達とスタッフさんの総勢43名です。

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朝の8時30分。横浜の集合場所からバスで出発しました。
そして9時10分。無事にディズニーランドに到着です。
いつもの事ながら、この時点でもう既に駐車場は車でいっぱいですが
先週のハロウィンイベントの時よりはだいぶ少ないように見えました。

施設の職員の方から「相変わらず混んでますね〜」という声がありましたが、「いえいえ、先週のハロウィンの時に比べたらとっても空いています(笑)」と返すアニーのスタッフ。前回は本当に混んでいました。

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ディズニーランドでの集合場所で坂本七郎さんからのご挨拶を頂き、
アニーのスタッフの紹介が終わるといよいよ園内に出発です。あっという間に子ども達とスタッフの姿は見えなくなってしまいました。

さて、今回は車椅子を使う女の子が参加しました。そのため、入園してすぐに車椅子を借りました。シートベルトをしめて出発進行!人が多いので、十分注意して進んでいきます。

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それぞれのアトラクションでは様々な心遣いや工夫がなされていました。車椅子だから、大変ということはなく、とても楽しく過ごす事が出来ました。暖かく対応してくださった、キャストの皆さんありがとうございました。

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お土産を買う時間、おやつを食べる時間などを計算しながら、帰りの集合時間ギリギリまで遊びつくして終了です。朝とは違い、みんなすっかりディズニーランド色に染まって笑顔で集まってきます。一日中歩き回ったので疲れた顔をしている子もいますが、それでも楽しそうにニコニコ笑っています。

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集合写真を撮影し、一緒に遊んでくれたスタッフさんと何度も握手をしてお別れです。施設まで送るスタッフと一緒にバスで帰宅しました。

坂本七郎さん、この度は費用だけでなく子ども達の引率もして下さいましてありがとうございました。

また、寄付をして下さった皆さん
ありがとうございました。

そして、スタッフとして早朝から遅くまでお付き合い下さいました
はらぼう、ゆうちゃん、いくちゃん、さっちゃん、
し〜ちゃん、けいちゃん、りえちゃん、やっちゃん。

どうもありがとうございました。

たくさんの皆さんにご協力頂いて
今回も開催する事が出来ました。
心から感謝申し上げます。
どうもありがとうございました

東京ディズニーランドご招待

10月26日に第7回「東京ディズニーランドご招待」を開催しました。

協賛は「EMCジャパン株式会社」様です。
9月5日に続き、2回目のご招待です。
参加したのは「エリザベスサンダースホーム」の子ども達です。
スタッフや先生達を合わせると総勢66名の団体になりました。

「エリザベスサンダースホーム」の子ども達は今回が初参加です。朝の5時40分に起きて、大磯から横浜の集合場所まで来てくれました。いつもは布団が恋しい子ども達もこの日は朝からアクセル全開だったようです。

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横浜でバスに乗る頃、少し雨が降ってきました。
天気予報は曇り時々晴れという微妙な状況です。

雨雲を吹き飛ばすべく、「大丈夫!ディズニーランドでは晴れるよ!」と、元気いっぱい出発しました。

ところが・・・
到着すると、雨が降っていました。

そして、ハロウィンイベントの真っ最中のため、駐車場は車でいっぱいです。さらに入口までの通路はたくさんの人、人、人!一つの傘に、2〜3人入りながら、「EMCジャパン」の社員のボランティアスタッフさんとの待ち合わせ場所へ向かいます。

顔合わせの準備をしているうちに空はだんだん明るくなり、雨も止みました。20名のスタッフのお兄さんお姉さんと合流して入園です。

今までディズニーランドへの招待はほとんど無かったということで
子ども達は、不安と、嬉しさで、いっぱいです。体が勝手に動いて、走り出しそうになるくらい大喜びしていました。グループ毎に行きたい所が決まっているので目的の場所を目指してそれぞれ出発します。

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子ども達「バズライトイヤー初めてだよ、恐くないかな?」
EMCスタッフ「大丈夫だよ。」
子ども達「え〜こんなに並んでる〜」
EMCスタッフ「じゃあ、チュロス買ってきて食べようか?」
子ども達「うん、でもそれなあに?美味しい?」

並んでる時間も楽しめるようにスタッフの方がご自身の子ども達に接するように優しい心遣いをしてくださいました。積極的に話しかけ、どんどん仲良くなっていきます。

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合流した直後に「おんぶして〜♪」と早速、甘えた子もいました。「自分の子どもと同じくらいの体重だから大丈夫ですよ!」と、スタッフさんは笑顔で対応してくださり、大喜びしていた子ども達の笑顔が印象的でした。

気が付くと、移動中は子ども達と手を繋いだり、子ども達はスタッフさんのリュックにしっかり掴まったり、まるで、5つ子ちゃんの家族みたいです。

今回は、ハロウィンということもあり、仮装してる方もたくさんいて
どこも非常に混雑していました。迷子にならないよう、「目配り、気配り、声掛け」を欠かさずに、子ども達の希望する場所へ次から次へと移動します。

そして夕方。楽しい時間はあっという間に過ぎていつの間にか帰りの時間になってしまいました。それでも子ども達は満足してくれたようで、笑顔いっぱいで集まってきます。

集合写真の撮影後、お土産を頂いて、お別れの時間です。いつもそうなのですが、名残惜しそうに何度もバイバイをしながらのお別れです。

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アニーこども福祉協会のスタッフと一緒にバスに乗り込み大磯にある「エリザベスサンダースホーム」へと無事帰宅しました。

「EMCジャパン」の皆様には休日にも関わらず、たくさんの方にボランティアスタッフとしてご参加いただき、子ども達に暖かく接して頂きました。心から、感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

児童養護施設の子ども達をディズニーランドにご招待

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9月6日。第6回「東京ディズニーランドご招待」を開催しました。
協賛は「EMCジャパン株式会社」様です。

ご招待したのは「東京都片瀬学園」「茅ヶ崎ファーム」の子ども達です。総勢70名での参加となりました。

「茅ヶ崎ファーム」さんは今回が初参加でした。そのためか、子ども達は少し緊張しているようにみえました。しかし、いざバスを目の前にするとディズニーランドへのワクワクが高まってきたようで、「おはようございます!」と元気に挨拶をして乗り込みました。

続いて片瀬学園の子ども達もバスに乗り込みます。子ども達と、施設の先生、ボランティアスタッフが乗り込みバスは横浜駅を8時30分に出発しました。

ディズニーランドに近づくにつれ、新しく出来たばかりのホテルが見えてきました。「アラジンのお城みたい!」「もう着いた〜!」と、車中は大騒ぎです。

朝、5時に起きたとは思えないテンションの高さです。

ディズニーランドのフォトガーデンに到着すると、「EMCジャパン」の社員のボランティアスタッフさん(20名のお兄さん、お姉さん)と合流して、グループ毎に入園しました。


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この前日は関東地方のあちこちでゲリラ的降雨があった為、天気が心配されましたが、今日は大丈夫のようです。天気よりも満開の笑顔の子ども達は、それぞれのグループ毎に目的の場所に向かい、あっという間に見えなくなっていました。

「カリブの海賊」でジャック・スパロウを見つけて大喜びの子や、「怖いよ〜」と思わず泣き出してしまう子。「スペースマウンテン」で大はしゃぎしてゲラゲラ笑う子や、初めての体験で少し酔ってしまい、若干凹み気味になってしまった子。

ファストパスを利用して、どんどんアトラクションを進んでいくグループやお土産を先に買ってのんびり進むグループ。11のグループがそれぞれ11通りの楽しみ方を満喫できたようです。


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また、スタッフのお兄さん、お姉さんに親切にして頂き、心を許してくれたのか、「抱っこ、おんぶ〜して〜」とたくさん甘えていました。まるで、親戚の子を大勢連れてきているような光景でした。

集合写真の撮影後、全員がお土産を頂いて大喜びも束の間、あっという間にお別れの時間になってしまいました。

朝は少し恥ずかしそうにしていた子ども達も、緊張気味だったEMCの社員の皆さんも最後はとても仲良くなったようで、

しきりに「どうしてバスに乗っていかないの?」「バイバイ、遊んでくれてありがとう」
と、別れを惜しんでいました。

アニーこども福祉協会のスタッフ4名はバスに乗り込み「東京都片瀬学園」経由「茅ヶ崎ファーム」へと子ども達を無事にお送りしました。

心配していたお天気にも恵まれ、そして何よりご寄付だけでなく、ボランティアスタッフとしてご参加頂き、子ども達と交流して下さったEMCジャパンの皆様には大変お世話になりました。皆様の暖かいお人柄に心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

児童養護施設の子供たちを映画にご招待

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8月15日に「川崎ラゾーナ内、109シネマズ」にて新日本学園の子ども達を招待しての映画鑑賞会が行われました。
小学一年生から六年生までの子ども達と、先生、主催者側のスタッフの総勢19名が参加しました。
今回は私、ボランティアスタッフの清水が報告します。

映画はこの夏最大の話題作、宮崎駿監督作品「崖の上のポニョ」です。子ども向けの作品ということもあり、皆とても楽しみにしていたようです。中には「ぽ〜にょ、ぽ〜にょぽにょ♪」と始まる前から主題歌を口ずさむ子まで。

109シネマズさんの御好意で一番良い席を二列確保して頂いたため、ゆったりと気持ちよく映画を楽しむことができました。
私は小学生の子どもたちと映画を見るのは久し振りで(正確には十数年ぶりで)少々ドキドキしていました。

「どんな話をしたらいいのかしら。」
「子ども達を傷つけないようにしなくちゃ…。」と色々不安が募りました。

しかし、いざ子ども達と話してみると、そんな杞憂は一気に吹き飛びました。35度に迫ろうかという猛暑の中で子ども達はパワー全開。
スタッフや先生に一生懸命話しかけていました。

私の両隣の席には小学校中学年の男の子が座っていました。
「ねーねー、先生〜」と元気に話しかけてきます。
「先生じゃないよ、おばさんだよ〜」と私。

「これ、いつ終わるの?」
映画の冒頭の予告編が長いので気になった様子。
「う〜ん、CMは映画が始まる前に結構長くやるんだよねぇ」
「あと何分で始まるの?」
「そうだねぇ、あと4分ぐらいかな?」

「早くポニョみたいな!まだかなぁ?」という気持ちがとてもよく伝わってきて、私もどんどん期待感が膨らんでいきました。

そしていよいよ待ちに待った本編のスタートです。
子ども達はスクリーンに吸い込まれたような顔でポニョの動きに夢中です。幻想的な海中のシーン、可愛い可愛いお魚のポニョ。
美しい色彩豊かな画面に溢れ、いたる所にに現代社会の抱えるテーマなども織り込まれ、大人も子どもも幅広い年齢層が楽しめる、ピースフルな映画でした。

映画のあとはもう一つのお楽しみが待っています。
それはアイスクリームを食べること!
ハーゲンダッツのショーウインドウで好きなアイスクリームを選び、カップやコーンに入れてもらいます。丁度、キャンペーン中でアイスクリームはトリプル重ねです。食べるのが大変だ!

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普段、自分で何かを「選ぶ」という機会が少ない子ども達はとにかく嬉しそうです。目を輝かせ、迷いに迷って3つを選び、落とさないようにそーっと持って、美味しそうに食べる。この小さい子達の嬉しそうな顔は世界中どこの国でも、誰でも同じなんです。

その幸せな笑顔は我々大人に元気を与え、癒してくれます。

子どもたちの幸せな笑顔こそ、大人たちの元気の素。
その素敵な笑顔を増やそうとこの時期の映画鑑賞ボランティア活動を続けている”アニーこども福祉協会”の活動はとても素敵です。
施設の子どもたちの子どもらしい活き活きとした笑顔に触れ、改めて地道ながらも活動をコツコツと続けている団体の素晴らしさに感動した一日でした。

これもいつも応援して下さる皆様のおかげです。
どうもありがとうございました。

花咲けピクチャーズ様からメガミープレゼント

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花咲けピクチャーズの勝野社長さんから「メガミー」をプレゼントして頂きました。

メガミーはとっても可愛くってさわり心地の良いパウダービーズのクッションです。パウダービーズのクッションだとアレルギーの子も大丈夫と言う事で子ども達も大喜びでした。

新日本学園に65個
茅ヶ崎ファームには10個

それぞれ、希望した子ども達にプレゼントしました。

子ども達は、一緒に眠ったり、名前をつけて遊んだりしているそうです。可愛いプレゼントをどうもありがとうございました。

今後もどうぞ、よろしくお願い致します。

ディズニーシーにご招待

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3月23日。『児童養護施設の子ども達をディズニーシーにご招待』当日は素晴らしいお天気に恵まれました!

前日まで雨が降っていたので心配でした。
しかし、「せっかくの子ども達へのプレゼントの日なのだから雨が止みますように…。」というスタッフの願いが叶い、嬉しいスタートとなりました。

今回は新日本学園の子ども達と先生、スタッフ合わせて約80名の
大人数にての参加となりました。協賛して下さったのはインフォプレナースジャパン(株)様です。(株)ライブフードプロデュースの小林社長も社員の方達と一緒に参加して下さいました。

新日本学園からバスに揺られること約30分。
予定よりも早くディズニー・シーに到着です。

スタッフの皆さんと顔を合わせて子ども達はとっても元気な笑顔で早速入園ゲート目掛けて出発しました。子ども達のテンションはもういきなり最高潮。危うく迷子になりそうな程、大はしゃぎです。

ディズニーシーは前回とで2度目の子が多く「怖いのかなあ・・・。」「楽しそう!!早く!」等と、アトラクションを待つ間も目をキラキラさせていました。

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大喜びの子ども達はお昼ご飯を食べるのにも大騒ぎ。「ランチは何を食べる?」と相談すると、口々に「ハンバーガー!」「ホットドック!」「スパゲティー!」と自分が食べたいものを猛アピールです。
中には「ポップコーン!」と答えて「それはご飯じゃないよ!」とスタッフに突っ込まれて楽しそうに笑う子もいました。

アトラクションそのものの面白さだけではなく、ランチを皆でワイワイ食べる喜びや、ディズニーシーの楽しい雰囲気、それに水上パレードやディズニーのキャラクター達との写真撮影など全てのワクワクを全身で吸収し、今この場所に居るという瞬間を最大限に楽しんでいる様子でした。

集合時刻の4時には参加して下さった皆さんで一緒に集合写真を撮りました。そんな中、インフォプレナースジャパンの道幸会長からは
「次はスケートに行きたい、という声があるので今度はスケートに行きましょう。」とのお話があり、子ども達は嬉しそうに耳を傾けていました。

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集合写真の後はそれぞれのグループのスタッフさんと一緒に記念撮影です。優しくしてくれたお兄さん、お姉さんと別れるのはとても寂しいようで、名残惜しそうに「さよなら」をしていました。

帰りのバスでは皆疲れてグッスリ。
無事に学園まで到着することができました。

「ありがとう!!」「また連れてってね!」とバスの姿が見えなくなるまでずーっと手を振ってくれました。

今回も、ボランティアで参加して下さった方達は、とっても暖かく、そして優しく、子ども達を楽しませて頂いて、本当に感謝しています。

インフォプレナースジャパン(株)様
ライブフードプロデュース(株)様
ご寄付をして頂いた皆様

今回も、素晴らしい機会を与えて頂きましてどうもありがとうございました。心から感謝申し上げます。

映画「西遊記」にご招待

8月21日に夏休み招待イベント映画鑑賞会を109シネマズMM横浜にて開催しました。

参加施設は、児童養護施設 茅ヶ崎学園、東京都片瀬学園。
子ども達と付き添いの先生 とスタッフで総勢28名です。

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※子ども達のプライバシー保護の為、写真はモザイク処理をしています。


協賛は「(株)焼肉屋さかい」様と「ギャルリー江夏」様です。どうもありがとうございます。





今回の映画はこの夏、話題沸騰の作品、香取慎吾主演の「西遊記」です。
二時前には映画館前に真っ黒に日焼けした子ども達が、施設の先生と一緒に集まりました。

座席に着くと、いよいよ「西遊記」の始まりです!

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※子ども達のプライバシー保護の為、写真はモザイク処理をしています。


子ども達はスクリーンに目が釘付けです。
迫力満点の映像に子ども達は「オォーッ!」と声を出したり、
笑い声を上げたりしていました。






映画終了後はおやつの時間です。
「今日は暑いのでアイスを食べましょう!」というスタッフの声に、わ〜、やった〜と歓声が上がります。

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※子ども達のプライバシー保護の為、写真はモザイク処理をしています。


大きなハーゲンダッツのパフェを「食べきれるかしら?」という心配をよそに子ども達はぺろり。
「美味しかったよ〜。全部食べたよ!」と
空っぽの容器を見せてくれる子もいました。





今回の鑑賞会は終わりです、と伝えると
ありがとうございました〜。とご挨拶頂きました。

引率の先生は、子ども達がこんなに集中して映画を観る事が出来ると
思いませんでした。良い経験をさせて頂きました。と。


5名のお子さんが体調不良により参加できませんでしたので、
先生におみやげを届けて頂く様にお願いしました。


「(株)焼肉屋さかい」様と「ギャルリー江夏」様
並びに会員の皆様には、養護施設のこども達に夏休みの思い出作りの機会を下さったことを
心からお礼申し上げます。


また、突然の人数変更にも、快くご協力頂きました
「109シネマズMM横浜」様
どうもありがとうございました。

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参加スタッフさんの感想(ギャルリー江夏)

今回初めてお手伝いに参加させていただき貴重な体験をありがとうございました。
子ども達のこれから始まる映画に活き活きと目を輝かせていたのがとても印象的でした。

みんな礼儀正しくてわがままを言わず、とてもしっかりしている子供達だと感心しました。
お手伝いと言っても、ただただ言われる事しかできす、きっと、気を利かせないといけなかった事が
たたあったと思います。
今後また機会をいただけたら、今度は子供達の目線でもっとお手伝い出来たらいいなと
思いました。とても楽しかったです。ありがとうございました。

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東京ディズニーシーにご招待

3月18日の日曜日、快晴。

今日は子どもたちをディズニーシーにご招待する日です。今までディズニーランドにはご招待してきましたが、「シー」は初めてです。協賛はインフォプレナーズジャパン様です。道幸会長のご協力により実現しました。

道幸会長は、お髭を生やし、薄い色のサングラスをかけていらしてちょっと、恐そうに見えますが、とっても暖かくて素敵な方です。
 
新日本学園の子ども達と先生の50名とインフォプレナーズジャパンさんからのボランティアスタッフさん、総勢80名が集いました。

子ども達のほとんどがディズニーシーに来たのは初めてだそうです。どこを回るかとってもワクワクした表情で、中には少し緊張した面持ちの子もいました。ところがスタッフさんと一緒に入場したかと思ったらもう元気いっぱい!あっという間にそれぞれのコースに分かれて出発しました。

ディズニーシーは地中海をイメージしたオシャレな作りになっており、どちらかといえばディズニーランドよりも大人向けです。そのため、子ども達も楽しんでくれているかしら?と心配していましたが、小さい子達でも乗れるものをちゃ〜んと見つけて午前中だけで3つも!乗ったグループもありました。

残念なことに今回施設の中でインフルエンザが流行ってしまい、一人が欠席してしまい、また、元気があるにも関わらず発熱の為リタイアしてしまった子もいました。次回は元気に参加して欲しいですね。

さて、楽しいときが過ぎるのはあっという間です。最後は集合写真を撮り、それぞれのグループのスタッフさんと写真を撮ったり握手をしてお別れになりました。

しかし、子ども達は興奮冷めやらぬ様子で「火山が凄かったよ!」「チップとデールに会った!かわいかったー」「また来たいなぁ〜」と今日観たものを友達と語り合っていました。ボランティアスタッフの皆さんにまたね〜と何度も手を振り、何度も振り返りながらお別れして、バスに乗り込んでいきました。

私も一緒にバスに乗り、施設までお送りしたのですが帰りのバスでは「まだまだ元気で遊び足りないくらいの子ども達」と「疲れ果ててぐっすりの子ども達」がいましたよー。

毎回の事ながら、ボランティアで参加してくださる皆様はとっても暖かく、そして優しく、子ども達を安心してお任せできる方々ばかりです。本当に感謝しています。

そしてご寄付をして頂いた皆様。
今回も、素晴らしい機会を与えて頂きましてどうもありがとうございました。
心から感謝致します。

マイケル・ジャクソンのディナーショーにご招待

アニーにビックリするような招待のお知らせが届きました。
ご招待して下さったのはPOSITIVE PRODUCTION様です。
日本でも有数のプロモーター会社です。

何とあのマイケル・ジャクソンのディナーショーに障がいを持った子どもたちを招待したいとのことでした。
私自身もとってもビックリしてしまい、「え!?本当に?」と疑ってしまうほどでした。
 
ダウン症の子ども達、その家族、総勢30人で参加させて頂きました。

当日、子ども達も、付き添いで来たお母さん達もドキドキワクワク状態です。
子ども達は手にお花を持って、マイケルに渡せることを楽しみにしているようでした。

赤いカーペットの上を進み、会場内に入るとビュッフェ形式のお料理が用意されていました。
もちろん、これも食べ放題です。
子ども達はそれぞれ好きなものをお皿に取って大喜びです!

会場内には大きなスクリーンにマイケル・ジャクソンの今までの映像が映し出され、また、「THRILLER」や「Beat it」といった名曲が流れています。
中には「食後の体操」と言わんばかりに、音楽に合わせてダンスを披露する子もいました。ニコニコ楽しそうに踊ってたのが印象的でした。

そしていよいよ待ちに待ったマイケルとのご対面です!
黒と金の派手な衣装に身を包んだマイケルが子ども達から花束を受け取り、
握手をしてくれました。子ども達はもう興奮状態で、笑顔が止まりません。 
手の甲にキスをしてもらった女の子は恥ずかしさと嬉しさのあまり両手を頬に当てる可愛い仕草をしていました。屈強なSPの方も思わず微笑んでしまうほどでした。

高額なチケットを購入された方のみしか入れないはずの大変貴重な場に
足を踏み入れることのできた子ども達。
美味しい料理を食べ、会場の雰囲気を楽しみ、そして「スーパースター」マイケル・ジャクソンと対面することができ、とっても楽しんでいました。

夢のような時間を提供して下さったマイケル・ジャクソン、そして
私達をご招待してくださったPOSITIVE PRODUCTION様に感謝致します。
本当にどうも有難うございました。