アニーこども福祉協会 ブログ

第三回、東京ディズニーランドにご招待

12月4日。第3回、「東京ディズニーランドご招待」を開催しました。
今回は有限会社「自由人」様に協賛して頂きました。

今回参加したのは三春学園、東京都片瀬学園の子ども達です。

子ども達と施設の先生方、ボランティアスタッフの総勢50名が集まりました。
横浜駅にて8時30分にバスに乗り込みます。子ども達は「おはようございまーす!」と元気ハツラツ!みんな笑顔で挨拶をしていきます。

聞いてみると、あまりにもワクワクしてしまい、朝5時に起きた子もいるとのことでした。道路が空いていたため、9時過ぎにはディズニーランドのお城や、ディズニーシーの火山が見えて来ました。「おおっ!見えた!見えた!」と歓声をあげる子もいました。予定よりも早く、9時15分に到着です。

現地で待っていて下さった、「自由人ドットコム」の畑岡社長の
ボランティアスタッフさん17名と合流し、それぞれのグループ毎に入園です!

園内には大きなクリスマスツリーが飾られており、すっかりクリスマス色に
染まっていました。

初めてディズニーランドに来た子ども達は、見るものが沢山ありすぎてお喋りを忘れてしまうほど。乗りたい物もたくさんあるため、「あれも!これも!」ときょろきょろしながらパンフレット片手に、歩いていました。

「この乗り物、恐い?」「どれくらい待つの?」「トゥモローランドってどこ?」などなど色々と気になることばかり。目を輝かせて質問をしていました。

ランチではハンガーグをあっという間にペロリ!
すぐに出発します。どうやら時間が勿体無くてたまらない、といった様子です。

午後になると「あと2時間だからもう一つ乗り物にのったらおみやげを買おう!」ということで、皆、おみやげ売り場に向かいます。迷いに迷って、自分へのおみやげそして、お友達の分のおみやげも買いました。皆、選ぶ目つきが真剣です!

おみやげ袋を手にするといよいよお別れの時間です。ボランティアのスタッフさんともすっかり仲良しになり、お別れを惜しみながら、記念写真を撮って終了です。

アニーのスタッフと一緒にバスに乗って帰路につきました。

バスの中でも興奮さめやらぬ子ども達。「カリブの海賊に乗ったんだよ〜!」「ドナルド見たよ!ドナルド!」と口々に語っていました。

予定より早く、三春学園、片瀬学園を経由して子ども達を送り届けました。

バスにいつまでも手を振って「また行こうねー!」「またねー!」と口々に声を出す子ども達の姿が印象的でした。

今回のイベントを開催出来たのは、(有)自由人の畑岡宏光さん、ボランティアスタッフとして参加してくださった、畑岡さんのグループの皆様、募金してくださった皆様のご協力のお蔭です。本当にどうもありがとうございました。心から、感謝します。

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明日はディズニーランド!

いよいよ、明後日!ディズニーランド招待企画の日がやってきます!
皆様のご協力のお陰で、今回で3回目です。

今日は、当日使う簡易カメラの購入やパネルの準備に大忙しでした。

きっと、施設の子ども達も、ワクワクしながら指折り数えている事でしょう。
同行スタッフも同じ気持ちでワクワクしていると思います。
もちろん私も楽しみです。
良いお天気になりますように…。

ディズニーランドまであと少し!

12月3日に「児童養護施設の子ども達をディズニーランドにご招待」のイベントを開催します。

今回は「自由人ドットコム」の畑岡宏光さんにご協力を頂きました。
http://www.1jiyu-jin.com/profile.html

「今までは寄付をした事はありますが、実際に活動に参加した事はありませんので、ぜひ、参加させてください」とのことでした。

二箇所の児童養護施設の小学生を招待します。
中にはディズニーランドが初めての子ども達もいます。
子ども達は、とっても楽しみにしているそうなので、
私も子ども達の喜ぶ顔を早く見たい気持ちでいっぱいです。

現在、当日はどのようなグループで、ディズニーランドを楽しむか、
グループ分けを決めている最中です。

当日は、クリスマス一色に染まるディズニーランド。
お天気に恵まれる事を祈ります。

初・ラジオ出演!

何と!今日はラジオに初出演してきました!
お昼の1時〜2時の間、川崎FMにてお話させて頂きました。

テレビやラジオなどを通じて多くの方々に聞いて頂くといった経験は今まで無かったので、緊張のあまり、一時間前の打ち合わせの時から心臓がドキドキでした。

番組のパーソナリティを務められているアナウンサーの若林かおりさんは声は勿論のこと、とても素敵な可愛い女性でした。
「2児の母です」との自己紹介にビックリしてしまいました。

アニーこども福祉協会の活動のお話や児童養護施設の子ども達の事。
そして、少しだけ子育てのお話をさせて頂きました。

若林さんが、とても上手にリードした下さったので友達と話をするように…といったら失礼かも知れませんが、とてもリラックスしてお話することが出来ました。
どうもありがとうございました。

どうやらまた、近いうちに、第2回があるようです。
今度はもう少し子育てのお話をさせて頂きたいな、と思っています。

八ヶ岳にて

アニーこども福祉協会が発足するまでには沢山の方々のご協力がありました。
中でも、犬飼ターボさんのご協力無しではアニーは発足できなかった程の
応援を頂いて以来、ずっと応援を頂いています。


最近ではご自身にとって三作目の本、「オレンジレッスン」を出版されるなど、ますますご活躍されています。


さて、先日ですが、八ヶ岳にあるターボさんのお家に遊びにお伺いしてきました。

「八ヶ岳は紅葉が見ごろですよ」、との情報に心も弾みます。
到着すると、駅までターボさんがお迎えに来て下さっていました。
いつもいつも、ほんと〜うにお世話になってしまうばかり…感謝です。

最近のボランティアの近況報告などについてお話を済ませた後、
ターボさん一家とドライブに出発しました。

まさに「紅葉シーズン」ですね。とっても綺麗でした。
一方、山の高いところでは紅葉も終わりに差し掛かっており、
ゆっくりと冬の足音が近づいて来ているような気がしました。
都会の喧騒から離れているせいか、空気も澄み切っていて、
心までスッキリ出来ました。

こんな素敵な所で、生活出来るなんていいなぁ〜…
子ども達もこんな自然にたくさん触れさせてあげたら
いいのに〜、とすっかり癒されて帰って参りました。

ターボさん、奥様、どうも有難うございました。
また、遊びに行かせて頂きます。

お休みの日に、ご家族で、ゆっくり自然と触れ合うのも良いですよ!
みんな癒されて、優しい気持ちになれます。
「最近、家族が疲れてるなぁ〜」と思ったら、自然の力を借りてみてはいかがでしょう?

赤ちゃんは聞いている?

今月の3日のことです。
個人レッスンでお付き合いをさせて頂いているえっちゃんママに待望の赤ちゃんが生まれました。

おめでとうございます!

お見舞いにお伺いすると、えっちゃんママの顔には
安堵感、そしてどこか余裕も表れていました。
さすが!二人目の産後は心持ちもしっかりしています。

「予定日より随分遅れていて、あと一日遅かったら
促進剤を使うところだったんですよ〜何とか生まれて良かった〜!」
と、元気な喜びの声を聞かせてくれました。

ところが、ここで一つ疑問が浮かんできました。
胎教の時にしっかり話しかけたのに、どうしてこんなにギリギリまで
産まれて来なかったのでしょうか?

その答えは、パパからのお礼の電話に隠されていました。

どうやら、「連休に産まれてきてくれると、上の子の世話ができるから
連休にでてきてくれ〜」ってお願いしていたそうです。
「そういえば・・・」と、えっちゃんママも思い出してビックリ!
本当にお父さん、お母さんからの声をしっかり聞いているんですね。
可愛いです〜。

赤ちゃんだけでなく、子どもだちもお父さんお母さんの事が大好きです。
よ〜くお話を聞いています。ぜひぜひ、たくさんお話してあげてください。
そして、『大好きよ。生まれてきてくれて、ありがとう。』と優しく伝えてあげてくださいね。

マッケンジー・ソープさんの来日絵画展

4月にチャリティー絵画展を開催した際、
マッケンジー・ソープさんの絵も飾らせて頂きました。

10月28日、そのマッケンジー・ソープさんのの来日絵画展がホテルオークラのロビーにて開催されました。

お見受けしたところ相変わらず、お元気そうで気さくで愛がいっぱいでした!
一目見ただけでは気の良さそうな明るい方なのですが、実は彼も「LD障がい」で苦しい少年期を過ごされた方です。

「子ども達はたくさんの可能性を持っている。子ども達はそれぞれ個性が違う。親御さんの思った通りに育つとは限らない。」
という素晴らしいメッセージを添えて、絵画の説明をして下さいました。

最後に、「自分を通じて、LD障がいをたくさんの方に理解して頂けたら嬉しい、また、そこから、いろんな子ども達の事を理解してほしい」とお話されていました。
私も同じ気持ちでいっぱいです。

子ども達は、たくさんの可能性を持って生まれてきます。
その大切な、貴重な、小さな芽を摘むことなく、どんどん伸ばしてあげたいです。
そして、たくさんの愛で包んであげたいな、と思っています。

ハロウィーンパーティー当日

今日はいよいよハロウィーンパーティー当日です!

私も袋を両手に沢山持って(株)7アクト様の外国人講師の方々と待ち合わせです。


次第に不思議な格好をした方々がゾロゾロと集まって来ました。
駅で待ち合わせをしたのですが、何だか外国映画に出てくる駅のようになって参りました。
カリブの海賊からパイロットまで…。皆さん、とっても楽しい格好で登場です。

さてさて、楽しい皆さんと一緒に新日本学園に到着すると早速準備に取り掛かりました。
細長い風船を使って動物を作って楽しめるコーナーや、ギターに合わせて歌を歌うコーナー。
他にも「かぼちゃの絵」の福笑いや、カボチャお化けやコウモリを作ったり、かかしを作ったり。

教室があっという間に豪華なハロウィーンパーティーの会場に早替わりです!

そして子ども達が登場します。
初めは普段なかなか見慣れない外国人の先生方に緊張気味だった子ども達でしたが、
すぐに慣れてしまったようです。
歌を歌ったり、風船で遊んでみたり、先生方とも楽しそうにニコニコ、ゲラゲラ笑いながら楽しんでいました。

中には片手に風船で作ったプードル、もう一方にはカボチャのお化けを持って荷物がいっぱいになってしまった、
なんて子もいましたよ〜。

さてさて、パーティーも中盤に差し掛かると本日のメインイベント、お菓子タイムです。
「TRICK OR TREAT!(お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ!)」と口にしながら皆、先生方からお菓子を貰い、「THANK YOU」としっかりお礼をしていました。

両手に一杯のお菓子を抱えて満面の笑みの子ども達の姿が印象的でした。
最後にはみんなで記念撮影をしました。

「バイバ〜イ」と言ったはいいものの、名残惜しくてなかなか帰らない子や、
一度教室に戻ったハズなのにいつの間にか後片付けに参加しちゃう、なんて
子もいました。

きっと素敵なハロウィーンの思い出になってくれたことでしょう。

外国人の先生方と少しでもいいから英語で話してみる。
そして、それが通じて「ニコッ」と笑顔を返して貰う。
「THANK YOU」「YOU'RE WELCOME」と簡単で良いから挨拶が出来た。
子ども達にとっては貴重な経験になったと思います。

最後に、ご協力頂きました、(株)7アクト様、当日参加してくださった
先生方、心から感謝致します。どうもありがとうございました。

ハロウィーンパーティーが始まります

お久しぶりです。
長らくお待たせ致しました。
ぶろぐ、またまた再開します。

さてさて、今月10月といえば「ハロウィーン」ですよね。(株)7アクト様のご協力により、川崎の児童養護施設「新日本学園」様にて
第2回ハロウィーンパーティーを開催する事になりました!

しかも何を隠そう、前回よりも大幅にパワーアップしているんです。
なんと外国人講師のボランティアさんが15名も参加して下さるんです!
ハロウィーンということなのでどんな華麗な変身を披露して下さるのか、
今からとっても楽しみです。
きっと子ども達もビックリすることでしょうね。ワクワクです。

パーティーに備えて色々な装飾品やお菓子を用意しました。
お菓子の数、何と40人分!
40人分のお菓子、予想していたよりも多くて、
大家族のお母さんになったみたいな気分です。
ハロウィーンにちなんだお菓子を探して買い集めました。
中にはおせんべいもいれてみました。

どんなパーティーになるのでしょう?
詳細は次回のブログにてお届けします。

幸せの中で。

久しぶりの更新になりました。
子育て中のお母さんから不平・不満いっぱいのメールや
お電話を頂くことがあります。

ご本人の不満、お姑さんへの不満、そして子どもへの不満。
お金が無いというものや、主人の帰りが遅い、仕事が忙しすぎる・・・
などなど、皆さんには数々の悩みがあるようです。

しかし、少し立ち止まって考えてみて下さい。

・食べることに困っていませんか?
・住むところはありますか?
・きれいな飲み水を手にいれることができますか?
・自由に外を出歩くことができますか?
・安心して寝ることができますか?

お電話を頂いたお母さんに伺ってみると、100%の方から
「はい」という答えが返ってきます。

ところが、世の中にはしっかりと食事をとることの出来ない人もいます。
自分の家を持っていない人もいます。
一生を戦争の中で過ごす人もいますし、外を自由に歩くことさえ
できない人もいるのです。

そう考えると私たちはどうでしょう?
自分たちが「幸せ」の中にいることに気付いて欲しいと思います。

子どもたちに「衣食住」を与えることが出来るということに
感謝したいですね。

チャリティー絵画展が無事に終了しました

「愛・自然と生命への讃歌展」が23日、無事に終了しました。

たくさんの愛溢れるボランティアスタッフさんに
ご協力頂き、無事終了しました。
本当にどうもありがとういございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

絵画展では、たくさんの方にお会いさせていただきました。
イルカセラピー、障がいを持った子どもたちの事、
虐待や育児放棄によって、施設で生活している子どもたちについても
お話させて頂いたり、絵の勉強会で勉強した絵のお話や
ディスレクシアの画家の方、さらにマッケンジーソープさんのご紹介もさせて頂きました。

ダウン症の子や、発達障がいの子どもたちとの出会いもありました。

とっても、素晴らしい絵画展でした。
本当にどうもありがとうございました。

絵画展、いよいよ明日から!

いよいよ明日から、チャリティー絵画展、
「愛・自然と生命への讃歌展」が始まります。
http://aninpo.org/kaigaten.htm

今日は会場準備に大忙しでした。
平日にも関わらず、お手伝いくださったボランティアスタッフの皆さん。
どうもありがとうございました。

約120点の絵画が一面に貼り出されました。
真っ白く無機質な感じだった会場がとっても華やかで素敵な空間になりました。

絵の事は本当に無知だった私でも知っているピカソ。
ピカソのサインがある絵を生まれて初めて観ました。

それぞれの作者の生き方、想いを説明して頂いて
また、本物の絵に触れて、絵の素晴らしさを知りました。

明日はどんな方との出会いがあるのか、
どんな絵が人気があるのか、とっても楽しみです。

皆さん、どうぞお気軽にお越し下さい.

絵画展まであと少し!

いよいよ来週、チャリティー絵画展が始まります.

アートフォレストの古茶さんから絵画の歴史についてのお話を頂きました。

学生時代に美術の授業で聞いたのは、あまりにも遠い昔過ぎてすっかり忘れてしまっておりました.

「モナリザはイタリアルネサンス」、「ミレーは写実主義」、「あっ、主人が好きなレンブランドはバロックだったんだぁ!」

「子供に絵を見せていた頃覚えたミュシャって「アール・ヌーヴォー」っていう種類だったんだ〜」と改めて納得してみたり.まったくのチンプンカンプンで、我ながら、本当に「花よりだんご」だったんだなぁ〜と、再認識しちゃいました。

新しい実行委員の方達も参加して下さり、パンフレットを配布して頂いた感想等を含め実行委員会は終了しました。

集まる度に、「早く見たいね〜」と皆口々にこぼしています.120点以上もの名作たちと、スタッフもとっても楽しみにしております.

楽しい絵画展になりそうです♪

桜とつくしと・・・。

満開の桜も今日の雨で散ってしまいそうです。
毎年、もっと咲いていてくれれば良いのに・・・。と思いながら、散っていく桜を見ています。

ご家族で、お弁当を持ってのお花見は楽しいですよね。しかし、あまりにも桜が綺麗なので、上ばかりを見ていて足元を見ることを忘れてしまいます。








昨日、何気なく足元を見るとつくしがニョキニョキと顔を出しています。なんだか懐かしい感じがしました。昔、妹がつくしを摘んできてお料理してくれた事を思い出しました。

桜だけではなく、他の角度から春を探して見てはいかがでしょうか?自宅に帰ってから、見つけた植物をもう一度図鑑で調べると良いでしょう。

実際に自分が見つけたものが本に載っていると子供達は嬉しくて何度もそのページを開きます。その度に家族で楽しんで見た桜やつくしを思い出します。そして図鑑の面白さから、調べる事の楽しさを覚えていきます。

「自分で調べる力」は学校でも、生活の中でも必要な事ですよね。

絵本や絵を見せてあげて

絵画展実行委員会に、個人レッスンを受けていた子が来てくれました。絵本が大好きな子で、本物の絵に触れることをとても楽しみにしていました。どんな反応をしてくれるのかな??私も少しワクワクです。

絵を目の前にすると、ジーッと見ながらお母さんの話を聞いていたり、自分で指を指して話してくれたりと、いかにも興味津々なようすでした。

帰宅後、この子のお母さんからメールが届きました。

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絵画展は、子連れでOK!うるさくてOK!なんて、有難いお言葉を頂いたので、私もママ友を誘いたいです。
今の大事な時期に本物の絵を子供に見せてあげられるのは、良いですしね。
真も本物の絵を見て、かなり興奮したみたいで、家に帰ってからも、
ハ〜ト、さかな〜、って楽しそうにお母さんに話してました。
本当、今の時期は、あっと言う間に過ぎてしまうんですよね。大切に楽しみたいです。

*****************

おばあちゃんに楽しそうに絵の説明をしている姿が浮かびます。
絵本を好きになることも、絵を好きになることも環境次第なのではないかな?と思いました。

私は自分の子供たちが小さい時、本物の絵を見せてあげることは出来ませんでした。恥ずかしながら、私自身が絵にさほど興味が無かったうえに、見せてあげられる環境が無かったからです。

小さい時の体験はとーっても貴重な財産です。ぜひ、大好きなお父さん、お母さんの語りかけで絵本や絵を見ながら、楽しい時間を過ごして頂きたいと思います。

絵画展実行委員会

4月18日〜23開催のチャリティー絵画展の実行委員会を行いました。
詳しくはこちらへ⇒チャリティー絵画展「愛・自然と生命への讃歌展」



お昼の部では子供たちも一緒に参加し、説明と絵のお勉強です。
本物の絵を真近でみる事が出来、参加した子供達は大喜びでした。
いるかセラピーのお話では、御蔵島のお話が出たりととても、楽しい実行委員会となりました。
夜の部は、会社の帰りに駆けつけてくださった皆さんです。絵のお話だったり、名刺交換でお話が弾んだりと皆さんとの出会いがとても嬉しかったです。




それもそのはず、参加してくださった方達は皆さんボランティアスタッフで、本当に暖かい方ばかりなのですから。中には、お昼の部でお帰りになったにも関わらず夜の部に、急遽、友人が参加になったので、と子供さんを連れてタクシーで戻ってきて下さった方もいらっしゃいました。
皆さんに心から感謝します。本当にありがとうございます。

当日、絵画展には120点もの作品が並びます。
中には、ピカソやシャガールといった「超大物」まで!
美術館ではありませんので、お喋りしながら、子供達と一緒に鑑賞する事が出来ます。スタッフさんはもちろん、絵心の無い私までも楽しめる絵画展になります(笑)




ぜひ、遊びにいらしてください。
また、ボランティアスタッフも募集しています。
http://aninpo.org/kaiga_vol.htm
次回のスタッフ最終打ち合わせは4月10日です。
お手伝い頂ける方は、ぜひご連絡下さい。

再びディズニーランドにご招待♪

最近は、一日一日がとっても早く感じられます。
お正月が明けてバレンタインデーが来たなぁ〜と思えば、
もうあっという間に春です。

さて、3月5日にボランティア企画として、ディズニーランドに行ってきました。
今回も、インフォプレナーズジャパンさんにご協力をしていただきました。

新日本学園の子供達と先生方、そして、インフォプレナーズジャパンさんの社員さんと
ボランティアスタッフさん総勢80人。
さらに、大阪から参加して下さったお医者様、長野から来てくださった若いお兄
さん。「子供達の為に!!」とあったか〜い心を持った皆様です。








観光バスで施設に子供達を向かえに行くと、子供達のワクワクがヒシヒシと伝わってきました。髪飾りがミッキーマウスだったり、ポーチがプーさんだったり…と、準備万端です。先生いわく、出発の支度ははとっても早かったとか…(笑)

ディズニーランドに入ると子供達も大人もみんな目がキラキラです。スプラッシュマウンテンが1番人気!だったようです。スリル満点のジェットコースターはもちろん、最後の大落下の際に写真が撮られるのですが、その写真を見て子供達は大喜びです!「あーっ!目つぶってるー!」と必死な表情のスタッフさんを見て笑ったり、「みてみて!手挙げたんだよ!」と自分の武勇伝を話してみたり…。とにかく楽しそうでした。








日曜日ということもあり、とにかく混んでいたので3〜5個のアトラクションに乗るのが精一杯でした。しかし、お土産を買って、子供達はにっこり笑顔です。

いざ、解散!という時間になっても、ボランティアスタッフさんに「ありがとう」とお礼を言ったは良いものの、名残惜しくてなかなか解散することができません。何枚も写真を撮って、先生にうながされながら、バスに乗り込みました。バスの中では、あれだけ元気だった子供達も疲れたのかぐっすりです。

こうしてディズニーランドでの一日が幕を降ろしました。








ある先生からこんなお話しを伺いました。
「バブルの頃は、豊だったので招待行事がとても多かったのですが、崩壊してから、ほとんどなくなってしまいました。そんな中、ご招待して頂き、とても嬉しかったです。子供達が大喜びしていたのがとても印象的でした。どうもありがとうございました。」

こういった行事を開く事が出来たのも募金をして下さった皆様、そして、インフォプレナーズジャパン会長の道幸さん、前日に夜10時過ぎまで準備を手伝って下さった南ちゃん、実践塾の塾生の皆様、スタッフの皆様のご協力のお蔭です。本当にどうもありがとうございました。

バレンタインデー

このブログを読んで下さっているお母さん!
チョコレートは用意されましたか?

もちろん、「ウチの主人は最近太っちゃって…。」
という方や、食事に気をつけているのでチョコレートはちょっと…
という方もいらっしゃると思いますが
チョコレートではなくても、ご主人が好きな
何かを用意されるのもいいと思います。

子育てにおいて、幼児教育に必要なことはたくさんあります。
その中で本当に大切だなぁと思うこと、それは『両親が仲良し』ということです。
「恋人同士の時は、いつも仲良しだったけど、生活になるとねぇ…。」
「まして、子供がいるとそれだけでも大変なのに…。」
なーんて次第に主人のことは後回し…。

そうなってしまいがちですよね。

でも、今日くらいはちょっと恋人時代に戻って
仲良ししてはいかがでしょうか?
なんといっても、今いるこの可愛い我が子は
隣にいらっしゃるご主人無しでは生まれなかったのですから!
感謝しないといけませんね!

こういった質問を良く受けます。
「先日夫婦喧嘩してから、子供の様子が何だか変なんです。
ぐずったり、イライラしてたり…。
わかっているんでしょうか?」

もちろんです。
子供達は(赤ちゃんでも)分かっていますよ〜。
どうぞ、夫婦仲良くお過ごしください。


実は私もチョコレート用意しました(笑)

崩れかけている小学校

皆さんは「小1問題」をご存知でしょうか?

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20060101ur02.htm

> 義務教育をめぐっては、近年、小学校低学年で、
>集団生活になじめない児童が騒いで授業が混乱する、
>小1問題」が起きている。

確かに、小学校の授業参観で驚いた事がありました。
お喋りは、私達が小さい頃も多少はありました。しかし、途中で、スクッと立ち上り先生に無言のまま、トイレに行く子や、1番前の席に座っているにも関わらず突然立ち上がり、一番後ろのロッカーに教材を取りに行く子、落とした消しゴムを、何列も後ろの席まで、ゆうゆうと歩いて拾いに行く子など私が小学生の時には考えられない行動をする子達が増えているのです。勉強をする以前の問題ですよね。

いつからこんな事になったのでしょうか?

小学校以前の「幼稚園」の変えなくてはいけないのでしょうか?
いわば「幼稚園」の義務教育化ということです。

ある保育士さんからこのようなお話しを受けました。「最近の子供達は、どんどん変わってきて、とても、手が掛かります。先生のお話を聞けない子がたくさんいます。落ち着きがありません。年々ひどくなっています。」

これは、幼稚園、保育園(赤ちゃんは別として)に入園する以前の問題です。家庭での教育がしっかりしていれば、このようなことは無くなっていきます。子供達の回りの環境がどんどん変わる中、普通に子供を育てる、この【普通】という事さえ、分からなくなってきているように思えてなりません。

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、本当にたくさんの方々にお世話になりまして
どうもありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年は、3月に「児童養護施設の子供達、ディズニーランドご招待」の
企画も決まり、子供達に感動のプレゼントが出来ます。
ご協力頂ける皆さんに感謝いたします。

そして、働くお母さんが増える中、
子育てがおろそかにならず、素敵な親子関係が出来上がり、
子供達の可能性を伸ばすポイントを発信していきたいと思っています。
少子化、だからこそ、子供達を大切に、もう一度、子育ての素晴らしさを
考えていただきたいと思っています。


また、昨年起こりました、子供達を巡る悲しい事件、
今年こそは、こんな事が起こらない年になりますよう
お祈りいたします。